FC2ブログ

BONES #17「砂漠の恋人」

BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1 (初回生産限定版)BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1 (初回生産限定版)
(2008/04/25)
ジョナサン・アダムズミカエラ・コンリン

商品詳細を見る


休暇中のアンジェラから、研究所にいるブレナンに電話が入った。彼女は1年に3週間だけ砂漠にいる恋人と一緒に過ごすらしい。
彼女の電話の声は、なんだか様子が変。恋人のカークがガイドのダニーと撮影に出たまま5日も帰ってきていないと、また人間の頭蓋骨が保安官事務所前に置かれていたと言う。ナハボ族の仕業か?その頭蓋骨がカークのものだと思うのか?保安官は研究所に頭蓋骨を送らせてくれないという。動揺を隠し切れないアンジェラ。
そんなアンジェラを心配して、ブレナンが休暇を取りアンジェラの元へ向かった。
保安官事務所に到着したブレナンは、頭蓋骨を調べる。男性で30~35歳位。脊髄の切り口には銃弾を受けた痕があり殺人事件だということが分かった。


ダニーは、誰よりも砂漠を熟知しているガイドで迷子になることなんてありえないというアンジェラ。カークは駆け落ちしたのか、死んだのか?どちらも思いたくないアンジェラ。

ブレナンは、FBIの力を借りたくってブースに捜査協力の依頼をする。ブレナンに頼まれてちょっと嬉しそうなブース。さっそく現地へ登場のブース。でっ、さそく頭蓋骨は研究所に送る手配をしてくれたようでした。お仕事は早いじゃないですかブース君。
そして、早々にガイドのダニーの家に事情聴取に向かった。しかし、そこではダニーの恋人のジョセフに銃を向けられるブースとブレナン。彼は警察嫌いとか?礼状がないからと室内を調べることも拒否され、保安官とダニーが映った一枚の写真をもらってとりあえず退散。

保安官の元へ写真を持って訪れたブースとブレナン。そこで保安官とダニーが兄妹だと始めて知る。保安官の話だとジョセフは暴力も振るうし、麻薬の売買もするという。何らかの事件に巻き込まれたか可能性はないのか?今のところ証拠がないのでなんともいえないという。
そこへ、研究所のジャックからブレナンに電話が入り、DNAの鑑定結果カークの頭蓋骨に間違いないことが分かった。毛髪検査でウバタマの成分(ペヨーテ)が検出された。麻薬絡みで殺されたのか?

アンジェラにカークのことを伝えたブレナンとブース。「分かっていたと、だからあなたを呼んだ」と言うアンジェラ。とても辛そうだがダニーを探さなければと。そして、ペヨーテは先住民の儀式の一つだと、そしてペヨーテの入手は地元のアーティストのケロッグだという。

ケロッグを訪問するブースとブレナン。彼は、カークの死もダニーの行方不明も知らないという。密売人名前も明かさない。家の外にはジョセフが借りた車もあった。なんだか怪しいケロッグ。そしてもう一度ジョセフを訪ねるがジョセフは何者かにボコボコニされて倒れていた。
保安官は、ジョセフをやったのは先住民だという。ペヨーテを白人に横流ししたからだと。

捜索するうちにカークのカメラも見つけた。フィルムの現像を何とかアンジェラが取り付けた。その間にブースとブレナンはもう一度ケロッグに会いにいった。そこで、妙な彫刻プレートを見つけたブレナンは、写真をこっそり撮り画像を研究所に転送した。
アンジェラが現像した写真をジョセフに見せるとその場所が特定できた。そして保安官と4人でその場所に向かうことに。現場はちょっと遠いというが、砂漠では5時間もする場所のこと。保安官は、現場に3人を残してダニーを探しに一回りしてくると車で去っていった。置き去りにされたのか?保安官が犯人なのか?カークの車も発見する。どうなることやら・・・。
タイヤ痕や、血痕、引きづられた痕なども見つかった。そして軍用車のタイヤ痕が消えていることから飛行機で麻薬が運ばれた可能性が出てきた。そこへ、保安官が車で戻ってきた。やっぱり犯人じゃなかった。先ずは置き去りでなくって良かったです。

 ケロッグの軍用車を調べたらボンネットに血痕が浮き出てきた。そして頭蓋骨の傷から飛行機から死体を投げ捨てたことも分かってきた。

ブレナンが研究所に送った彫刻プレートは、ベネズエラの通貨紙幣の原版だった。偽札にケロッグが関与していた疑いが出てきた。そして、ケロッグを取り調べることに。すると取引の現場を二人に見られたと思ったケロッグの顧客が自分の車で高台に向かったがその後は知らないというケロッグ。仕方なく現場に戻り、4人で手分けしてダニーの行方を捜した。そしてダニーを見つけ救出。そしてやはり、ケロッグがカークを射殺していた。ヤバい取引現場を見られてしまったケロッグの犯行だった。なんとも悲しいそして惨いアンジェラの恋人の死だった。アンジェラは立ち直れるのだろうか・・・?

アンジェラは、もう二度と砂漠に来ないという。カークはいつも愛してくれていたのに自分は3週間しか愛せなかったと。心を開くのが怖かったと。カークのような人には二度とめぐり合えないと落ち込むアンジェラにブレナンが、また出会いはあるとブレナン流の慰め方をしていた。

そして研究所では、博士に夢中で論文も執筆していないザック君に所長が厳しい態度で接する。研究所で博士号がないと立場が弱いと。君のような天才を助手で終わらせたくないと言う所長。今日は、所長の前ではホッジンズ博士の方がアディ君より有利でしたね。しょんぼりザック君頑張れ!!




コメント

プレナン流。

アンジェラを慰めるブレナンはかなり彼女らしい表現でしたが、アンジェラは
そういうブレナンに少し救われたかもしれませんね。
カークの死は残念でしたが、今回ブレナンとアンジェラの深い友情も感じられました。
TBさせて頂きます。

アンジェラ

suubiさん、こんばんは!
アンジェラいつもの元気に戻るといいですがね。
きっと彼女のことだから次週も元気で登場してくれると思うのですが・・?
カークがどのようにして殺されたのか目の当たりにしたアンジェラがなんともかわいそうで・・・。
でもブレナンがついているから大丈夫かしらね。
TBありがとうございました。

アンジェラ~

愛する人が変わり果てた姿でいきなり戻ってきたら、ショックですよね。日頃からそういうものに慣れているとしても。まずそっちの方で落ち込んでしまうかも知れませんね。ブレナンがこれほど心強い友達だったかと改めて思ったでしょうね。ちょっぴりうらやましいです。
TBさせていただきますね。

女の友情?

josetangelさん、こんにちは!
ブレナンは男的発想かもしれませんが、アンジェラにとって今回は頼りになる存在でしたね。
でも、アンジェラの心中は・・・。
元気なアンジェラを次週は期待したいです。
TBありがとうございました。

クリスマスですね!

こんにちは
久しぶりに読ませていただきました。
クリスマスのデザイン素敵ですね。気持ちが華やぐしわくわくします。
ザックが大学院生って設定が初めて生きてきた言い話でしたよね、所長とジャックのやりとり。
TBさせていただきます。

Alexさん、こんにちは!
デザインほめていただきありがとうございます。しばしクリスマス気分を味わおうかと・・・。
ザックは天才すぎて学生だったってことすっかり忘れていましたよね。頑張れザック君ですね。
TBありがとうございました。
非公開コメント

トラックバック

Bones#17

#17砂漠の恋人/The Skull in the Desert 一年に3週間だけ恋人と過ごすアンジェラ。休暇を楽しんでいるはずの彼女からブレナンにSOSの電話が。恋人カークが砂漠にガイドと出かけたきり帰ってこず、かわりに見も不明の頭蓋骨がナバホ族によって保安官事務所に届けられたとい

BONES #17 「砂漠の恋人 」

何かと謎の多いアンジェラのエピソードで、彼女にふさわしくスピリチュアルな「砂漠の驚異」のお話でした。いつもは気軽にデート相手をラボに連れてきたり、男友達もたくさんいそうな彼女ですが、本命は違いました。とても意外です。アメリカの砂漠(サンタフェ?)は半端..

BONES 第17話

『BONES』 第17話 “砂漠の恋人”年に3週間しか過ごさないアンジェラの恋人、写真家のカーク。アンジェラの事だからと軽いノリで見てたのですが、二人の関係は深いものでした。その彼と過ごす為に休暇中のアンジ

プロフィール

あまざけ

Author:あまざけ
好きなものは海外ドラマと洋楽と旅

趣旨を変えてブログ再開。でもやっぱり海外ドラマ大好きという根本は変わらない!!

amazon

カテゴリー

ブログ内検索

関東地方雨の様子

eiga.com