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映画:アイアンマン2/IRON MAN 2
2010年06月25日 (金) | 編集 |
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監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、ミッキー・ローク、グウィネス・パウトロー、ドン・チールド、サミエル・L・ジャクソン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・スラッテリー他

この映画タイトルに勝手に副題つけるとしたら、“カムバック組中年オヤジ俳優たちのアイアン級対決”じゃあダメかしら?!
ところで、本作ウィップラッシュ=イワン役のミッキー・ロークと“パリより愛をこめて”のワックス役のスキンヘッドのジョン・トラボルタの強烈オヤジ対決もみてみたいかも・・・・。オヤジたちのパワーには参った!!(爆)
1作目はアイアンマン誕生から、自分がアイアンマンであると世間に公表してしまったところまでのストーリー。
2作目は政府と契約を結ぶ大企業スターク社の社長トニーは勝手に副業としてアイアンマンヒーロー活動を続けていた。しかしそのアイアンマンになるパワードスーツは武器だとの見解から没収を命じられている。おまけにトニーの胸のリアクターが身体に毒素をもたらし命の危険が迫っていた。
自暴自棄に陥ってメチャクチャなトニーとどん底状態時の俳優自身(ロバート・ダウニー・Jr)が同化して見え不思議な感覚でした。これってはまり役っていうんでしょうかね。(笑)
そんなトニーのヒーロー活動をメディアを通して知ったロシアのある科学者とその息子イワン。トニーの父親と共同で研究をしていたがスパイ呼ばわりされ、ひっそりとロシアに息子を連れ身を隠していたがとうとう息を引き取った。息子は長年の恨みを晴らすためにパワードスーツ同等の強力な武器を作成し身にまといモナコレース参加真っ最中のトニーの前に現れた。車をバッサバッサと切り裂く恐ろしい武器を持つ男の前に最新型アイアンマンスーツでササッと変身しアイアンマン登場。これスーツケース型のタイプのでトランスフォーマーを連想させられる。きっとロボット好きの少年のような心を持つオヤジ、いや男子にはたまんないシーンだったことでしょう。ああこれですっかりロバート・ダウニー・Jr=オヤジヒーローの地位を確立したことでしょう。(笑)

メチャクチャなトニーに愛想を尽かした親友ローディまでもがスーツを盗んでしまったり、トニーのライバル社も凶悪男イワンを利用し政府との契約を奪おうとししたりととんでもない展開になる。
また、表の顔はハワード社の社員、裏の顔はレザースーツの美女が登場っと2作目はよりコミックらしい展開でした。



アメコミアクションヒーローものにしては出演陣やや年齢層が高めな気もするが、それぞれパワフルで面白かった。私的にお気に入りシーンはQUEENの曲、地獄へ道ずれ/Another One Bites The Dustに乗って戦うスーツのロバートVSスーツのドンのシーンかしら。DJにビートの効いた曲かけてって頼むトニーにDJが選んだ曲がこれ。どちらも40代のオヤジなのにロボットスーツを身にまといパワフルにあばれまくるんですものね。もう最高!もちろんもうおじいちゃんの領域に入ってもよさそうなミッキー・ロークの悪役ぶりもおもしろかったけど。私が初めてミッキー・ロークという俳優さんを知ったのはビデオで見た「エンゼル・ハート」、この作品を見た頃はまだまだ若かりし私だったので強烈に怖かった(ストーリーが)という記憶が残っていて忘れられない俳優さんだったので、まだまだパワフルに頑張ってる姿を見て嬉しかったですね。
しかしパワフルな男優たちに対して女優さんたちが痩せすぎなような気がしてなりませんでした。グウィネス・パウトローにしてもスカーレット・ヨハンソンにしても頬がこけてみえました。私の好みだろうけれどもふたりとももうちょっとふっくらしている方が魅力的なように思えるのですがね。グウィネスなんか年より老けてみえたもん。スカーレットにしても顔が小っちゃくなっちゃったみたい。これってあの黒のスーツをカッコよく着こなしてアクションシーンをこなすためだったのでしょうか?スカーレット・ヨハンソンってきれいな女優さんなんだけれども運動神経よさそうに思えない。「真珠の耳飾りの少女」の頃から静の美しさは漂っているけれども、どうもこのアクションシーンなんかもゆったりした動きに見えてしまったのですが・・・。アンジェリーナ・ジョリーのようなパワフルなカッコよさはなかったかなぁって。
そうそう、もうひとつ面白かったのがトニーの父ハワード役が「MAD MEN」のロジャー役のジョン・スラッテリーさんでしたが、この人って40代にはみえないよね。十分トニーの父ちゃん役に見えました。(笑)
っと、いろいろ感想書きましたが、私的には1作目の方がアメコミの中にアメリカを見ているようで面白かったような気がする。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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