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映画:パリより愛をこめて/FROM PARIS WITH LOVE
2010年06月10日 (木) | 編集 |
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監督:ピエール・モレル
出演:ジョン・トラボルタ、ジョナサン・リース・マイヤーズ他

ピエール・モレル、リュック・ベッソンの両氏の作品を過去にもいろいろ見たけれども、この作品タイトル「パリより愛をこめて」だけにもう少しロマンチックなパリの街並みを楽しみにしていたんですけれどもそんなのほとんどありません。ギトギトの「SPIRAL」(フランスドラマ)のようなパリの裏社会をCIAエージェントぶっ飛びおやじが大暴れですよ。
私の素敵な思い出のパリは何処に・・・・。
っとロマンチックなパリは今回は楽しめませんでしたが、元気なぶっ飛びおやじ、お頭ツルツルのトラボルタさんには笑えました。この人が女装してしまうと(「ヘヤースプレー」で)本当に女性だと思っていた人いるくらですからね。さすが大俳優さんです。とアイルランドのやんちゃな兄ちゃんジョナサンがコンビを組んでパリの街から悪党退治です。

パリのアメリカ大使館勤務のリースは、表の顔は大使補佐官というエリート。裏の顔はCIAの見習いエージェント。CIAからの小さな任務をこなす日々。いつか一流のエージェントになることを夢見て・・・。
そんなある日、本部から相棒を送り込んだから空港に迎えに行くように指示される。空港職員とおおもめにもめている男ワックスを外交官マジックで無理やり引き取り、さていよいよリースのあこがれの任務が始まるはずだったが・・・。
ワックスのやり方は無茶苦茶。本部は彼の指示に従えといえども戸惑うリース。パリの裏社会にはびこる麻薬組織を根こそぎぶっ潰すっと銃をぶっ放し、それが任務なのかと思いきや本当の目的はテロリストを見つけ出すものだった。

パリで開催のサミットに出席のアメリカ要人を狙っているテロリストらなのだが、体に爆弾を巻き付けた自爆テロ犯はリースのフィアンセだ。外交官のリースに近づき恋人として過ごした日々は、リースから情報を得るため。そんな彼女の偽りの愛を知ったリースだったが彼の彼女への想いは本物だった。リースの決断は愛か任務か・・・・。


っとう~んやっぱりモレル&ベッソンらしい作品って思える内容なのだが、ぶっ飛びアメリカ人CIAエージェント役のトラボルタさんのなりきり熱演演技には最高点を付けたいくらいだが、ジョナサンぜんぜんエリート外交官に見えません。ヒゲはやして髪の毛ツンツンでは黒縁メガネかけたくらいでは全然インテリエリートには見えません。もっとインテリっぽく髪を整えるとかヒゲそるとかどうしてしなかったのかしら。ジョナサン言うこときかなかったのかなぁ?あれじゃあやんちゃないつものジョナサンそのまんま。空港で職員とおおもめにもめていたトラボルタさんを迎えに行ったジョナサンでしたが、これには笑えてしまった。これ普段のジョナサンの姿?演技指導は君が?それとも監督のジョーク?なんてね。(爆)
そして最後までジョナサンのスーツ姿に違和感を感じていましたが、最後の空港でのワックスとのお別れのシーンで着てたコートにシャツにペイントジーンズ姿でやっとジョナサンらしくってホッとした気がしました。あのジーンズはジョナサンの自前なのかなぁ?なんて思えたりしたぐらい。
「The TUDORS」でヘンリー8世演じるジョナサンは素晴らしかった(常にヘンリー8世が抜けないとインタビューで答えてただけあるほどの熱演ぶり)けれども、このスーツ姿のエリート外交官は似合わない。
そんなジョナサンのマイナス点を除けば、まあいつものモレル作品同様面白かった。
あぁ、あと、素敵なパリの映像をもっと見せてほしかったけれども・・・。

そうそう、書き忘れるところでした。いろんな映画ギャクを交わしていた二人。これってトラボルタさんのアイデアかしら?「ソードフィッシュ」(この映画すごく面白くって好き)でも映画ギャクを飛ばしてたトラボルタさんを思い出したのでした。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
言われてみたら、確かにジョナサンはエリートには見えないかも・・

「96時間」といい、たたみかけてくるストーリーとアクションは見ごたえありましたね~!
リュック・ベッソン好みの女優さんでないところもよかった(笑)
2010/06/11(Fri) 22:09 | URL  | atsuco #ncVW9ZjY[ 編集]
atsucoさん、こんにちは!
>ジョナサンはエリートには見えない
大物俳優とまだまだやんちゃな兄ちゃんとの演技の差がハッキリ出ていたってことでしょうね。
ストーリー自体はモレル作品らしくってホント面白かったですよ。もちろんトラボルタさんの味が出ているのもすごく良かったです。ロマンチックなパリについてはあきらめがつきますが、ジョナサンについてはとっても残念でした。もう少しエリート外交官になりきってほしかったですね。トラボルタさんとの共演で学ぶべきもの多かったことでしょう。次のジョナサンの作品に期待しましょう。
っとこう考えるとやっぱりデカプリオは小さなころからすごい演技力があり今に至っているのがよくわかる気がします。

似ているからと答えたようですが、トラボルタさんがスキンヘッドにしたのもワックスという人物を作り上げるうえでも熱意が感じられますよね。両極端な相棒の設定ですからね。その話をお聞してさすが大物トラボルタさんと思いました。
2010/06/12(Sat) 10:41 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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