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映画:パトリオット/THE PATRIOT
2010年05月10日 (月) | 編集 |
パトリオット エクステンデッド・カット [Blu-ray]パトリオット エクステンデッド・カット [Blu-ray]
(2007/07/25)
メル・ギブソン.ヒース・レジャー.ジョエリー・リチャードソン

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監督:ローランド・エメリッヒ
出演:メル・ギブソン、ヒース・レジャー、ジェイソン・アイザック、クリス・クーパー、アダム・ボールドウィン、ジョエリー・リチャードソン他
アメリカ独立戦争を背景に、家族愛、愛国心、戦争の悲惨さなどを描いた作品。
7人の子の父親ベンジャミン(メル)は過去の戦争の英雄。アメリカの独立をかけてベンジャミンの住む土地でも住民たちは戦う決意を固めた。だが、戦争の悲惨さを知るベンジャミンは妻を亡くした今7人の子の養育を理由に不参加の意思を示す。だが愛国心の強い長男のガブリエル(ヒース)は父ベンジャミンの反対を押し切り志願する。
ある日、負傷したベンジャミンが舞い戻る。だがイギリス軍の大佐にスパイ容疑をかけられ連行されそうになる。兄ガブリエルを助けようとした二男トマスが家族の目の前でイギリス軍大佐に射殺されてしまう。ベンジャミンは息子を殺され怒りを爆発させた。そして三男と四男を連れガブリエル救出に向かう。二人の息子たちの協力もあったがベンジャミンの強さは圧倒的なものだった。20数名の一隊をつぶし長男を救出する。
その後も、戦争参加の意思を変えない長男ガブリエルとともに復讐に燃えたベンジャミンは戦争に参加する。

中略
戦争は二人の息子を失うという悲しい結果でもあるが、戦いの末ベンジャミンらは息子たちが望んでいた独立を手に入れるのだった。


過去の戦争で心を痛めたベンジャミンだったが、家族を守るために再び立ち上がる強い男をメルさんが熱演。そんなメルさんの長男役にまだまだ初々しいヒースが熱演。メルさんに比べたらこの頃のヒースはまだまだメルさんの可愛い息子役。メルさんに看取られ息を息を引き取った息子ヒースの姿になんだか複雑な思いを感じるのだった。
そして二男トマスの玩具の鉛の兵隊を一つずつ溶かし銃弾に変える父としてのベンジャミンの姿は悲しみと怒りの思いが交差し痛々しいものだった。
家族愛、父子の愛情シーンとして、口を閉ざしていた末娘が初めて父親に話すシーン(ベンジャミンの妻がどのように亡くなったのか、そしてなぜ口を利かないのか不明だったが)、そして二人の息子を殺した憎きイギリス軍の大佐との対決で、勝ち誇ったような大佐に向かってベンジャミンが「いや、息子たちの勝ちさ!」と発するシーンはとてもよかった。
そして、ジェイソン・アイザックさんはどうしてこんな嫌な奴役が似あうのでしょうか。(笑)そしてそんな非道な大佐の部下として「CHUCK/チャック」のケイシー役でもうすっかり面白キャラに慣れてしまったアダム・ボールドウィンさんが可笑しく見えてしかたなかった。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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