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マードック・ミステリー 第4話
2009年10月03日 (土) | 編集 |
今回のお話はシャーロック・ホームズファンのマードック刑事と作家コナン・ドイルの共同捜査でした。
コナン・ドイルが若き頃、シャーロック・ホームズを生み出すきっかけとなったお話しが含まれる「コナン・ドイルの事件簿」の作品の中の1つ「死者の声」と言うお話の若きコナン・ドイルと重なるような今回のマードック刑事がとても面白かったです。

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講演会のためにトロントを訪れたコナン・ドイルにマードック刑事は会うことになった。ここで登場するドイルは晩年の降霊術のとりこになってしまっているドイルさんでマードックを降霊会に連れて行き霊媒師の声を聞く体験をさせるのだが、そこで霊媒師が言った言葉の通りの場所で死体を発見する。
そこからマードック刑事&コナン・ドイルの共同捜査が始まるのだった。

最初はインチキだと全然信じていなかったマードックだったが病気で亡くなった恋人のことを霊媒師に言われ、それは2人しか知りえないことも含まれていてマードックの心は揺れる・・・・。
これは「死者の声」の若きコナンが殺害された恋人のことを思う気持ちと同じでした。降霊術のとりこになってしまったコナンも最初はマードックと同じ考えだったんですものね。
マードックも晩年はコナンのようにこれがきっかけで降霊術に目覚めていたりして??

捜査の方はやっぱりマードックの方が優秀でドイルが感心するほどでしたが、マードック=若きコナン・ドイルのようでとっても面白いお話でした。


テーマ:★海外ドラマ★
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
地味~に科学捜査をすすめるマードック、楽しんでます。
コナン・ドイルが妖精の写真を信じ込まされた話が浮かんできて、マードックの邪魔をするのではないかとヒヤヒヤしました(笑)。
2009/10/03(Sat) 10:51 | URL  | カクテキ #4zcyvZFY[ 編集]
カクテキさん、こんにちは!
>地味~に科学捜査をすすめるマードック
元祖CSIのようなマードック刑事は優秀でなかなか面白いですよね。4話まででは特にこの回のお話はコナン・ドイルと絡むお話だったのでとっても面白かったです。若きコナンと現マードックが重なりラストはマードックも晩年はコナンのようになるのではないかと心配してしまいました。(笑)
そしてここに登場のコナンはもう霊の存在を信じるユニークな晩年コナン・ドイルさんだったので可笑しかったですね。

>マードックの邪魔
ホームズよりも優秀なマードック刑事に感心するのはいいんですが、私も心配しました。(笑)
そして警部までドイルを押し付けるんですものね。
2009/10/03(Sat) 19:24 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
作品のアイディア?
マードックの上司がドイルに提案してたハイランドの悪魔の犬っが、ホームズの「バスカヴィルの犬」の原案になったという体なんでしょうか?なんかそんなところも面白かったです。
2009/10/04(Sun) 16:25 | URL  | トリトリ #-[ 編集]
トリトリさま、はじめましてこんにちは!
>ハイランドの悪魔の犬
警部が書きかけをゴミ箱にぽいってするシーンでは私も「バスカヴィル家の犬」が浮かびました。警部がこれにまねて書こうとしているのかと思っちゃいましたが、そうですね、最後のお別れのシーンでドイルが警部のお話に興味を示していたので警部のお話がヒントになったと考える方が自然ですよね。なかなか面白い作品でしたね。
2009/10/05(Mon) 12:08 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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