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映画:ウェイトレス おいしい人生のつくりかた/Waitress
2009年09月30日 (水) | 編集 |
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ドラマで活躍している俳優さんはどうしてもそのキャラクターのイメージが強く付いてしまいがちですが、映画で出演しているのを見つけるとなんだか嬉しいような面白いですよね。
ってことでドラマのあの人が出演の作品として・・・・。
「キッドナップ」のナップさん(ジェレミー・シスト)が主人公の夫、「デスパレートな妻たち」のアダム(ネイサン・フィリオン)がここでも産婦人科医として出演している作品でした。
田舎町のダイナーでウェイトレスとして働くジェナ(ケリー・ラッセル)はパイ作りの名人。彼女の作るパイはユニークで心も満たす満足のいく味として評判だった。
ジェナはパイ作りのコンクールに出るために夫には内緒でこっそりお金を貯めていた。お金をこっそり貯める理由は他にもあった。独占欲の強いワンマン亭主アールから逃げるためだ。そんな矢先に妊娠が発覚し落ち込むジェナ。アールの赤ちゃんなんて産みたくない。落ち込んだジェナにとって新任の産婦人科医のポスター先生の存在は新鮮で心惹かれるものだった。やがてジェナとポスター先生は不倫の関係に。

とうとう出産の日が来た。ジェナはずっとお腹の中の子どもに愛情を持つことが出来なかったが、いざ出産して可愛い赤ん坊の顔を見た途端に彼女は強い母となった。
いままで亭主関白な夫アールに口答えすらしたことのなかったジェナは初めて本心をぶつけたのだ。
そして娘をルルと名づけ、店の客ジョーの残してくれた小切手を使ってパイのコンクールでも優勝を果たし幸せに暮らしました・・・・。

っとコミカルタッチで描く一人の女性の人生ドラマでした。
こんな夫って、こんな産婦人科医ってなんてどうよ?って思える部分もあるんですが、これが美味しいそうなパイと軽やかな音楽にミックスされ可愛い作品となっていました。そしてやっぱり母は強しをしっかり表現した女性監督ならではの作品でした。
そしてナップさんとアダムのユニークなキャラクター設定がなかなか良かったですね。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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