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映画:ヒットマン/HITMAN
2009年06月19日 (金) | 編集 |
ヒットマン<完全無修正版> [DVD]ヒットマン<完全無修正版> [DVD]
(2009/06/05)
ティモシー・オリファントオルガ・キュリレンコ

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監督:ヴァヴィエ・ジャン
出演:ティモシー・オリファント、オルガ・キュリレンコ、ダグレイ・スコット、ロバート・ネッパー、ヘンリー・イアン・キュージック他


ゲームソフトを映画化した作品とのことなので、CGたっぷりゲーム感覚の内容なのかと思って見たのですが、ストーリーもきっちりあってゲームをしない私でも楽しめる作品でした。
冒頭の主人公のエージェント47のおいたちは、DNA操作により暗殺者として生み出されたクローン人間で頭のバーコードといいあのジェシカ・アルバ主演の海外ドラマ「ダークエンジェル」(バーコードは首だったか)を思い出すようなものでした。
そうして生み出された暗殺者47の今回の任務は、ロシアの大統領ベリコフを公の場で暗殺すること。秘密裏に行う計画だったが最近のベリコフの政策変更は政府へ悪影響を及ぼすのでみせしめが必要だと依頼人から計画変更の指示が来たのだ。
47はいつもどおり見事に仕事を成し遂げた。その後、目撃者情報があったので目撃者を抹殺せよとの指示が入った。指示された場所に向かった47だったが、目撃者は47に面識がなくおまけに襲撃を受けた。なぜだ????
さらに任務失敗で報酬はなしと連絡が来た。その理由はニュースでベリコフの無事な姿が映し出されていたからだ。そして47はインタポール捜査官、ロシア秘密警察、同じようなバーコードをつけた暗殺者クローンらによって追われることになる。
陰謀の渦に巻き込まれた47は、首謀者を見つけだし復讐へと動き出した・・・。



このエージェント47を演じるのは坊主頭のティモシー・オリファントさん。私的にはどちらかというと長髪のティモシー・オリファントさんの方が好きなのだが、悪役からコメディにラブストーリーまで色々こなすティモシー・オリファントさんの新たな魅力になった作品かもしれない。ほんといろんな役をこなされていてその作品ごとに見事に違った顔を見せてくれる素晴らしい俳優さんですね。今回は感情のない暗殺者として生きてきた47が初めてニカに人間としての感情を見せた。優しい顔もクールな顔も流石に上手いねぇ。
そして、インターポール捜査官には「デスパレードの妻たち」のスーザンがマーク昏睡中の病院でであった男性イアン役のダグレイ・スコットさんに、ロシア秘密警察には「プリズン・ブレイク」のティーバッグ役のロバート・ネッパーさん、ベリコフの弟役としてちょびっとだけど「LOST」からはヘンリー・イアン・キュージックさん、「007 慰めの報酬」のボンドガールのオルガ・キュリレンコさんと俳優陣も楽しめました。

ストーリーは冒頭からしてどこかで見たことあるようなって思えるシーンもありましたが、大統領の座を巡って暗殺を企むストーリーは他にもいろいろあって、側近やその関係者がってのが多いかもしれないが、この作品の中では影武者ならず、整形までして政権を乗っ取ろうってのはちょっと私には目新しかったかも。だってもし首謀者の計画が成功していたら、ベリコフになったその人は今までの人生を捨ててベリコフとして生きるってことでしょう。大統領って超公人物だし、その辺がゲームっぽくっかったかもね。(笑)
なによりもまたティモシー・オリファントさんの新たな顔を楽しめたことは満足ですね。次はどんな役に挑戦してくれるかなぁ。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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