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映画:5フィンガーズ/FIVE FINGERS
2009年06月01日 (月) | 編集 |
こんなラストが待っていたなんて・・・・・。



監督:ローレンス・マルキン
出演:ライアン・フィリップ、ローレンス・フィッシュバーン他
アメリカで暮すピアニスト&銀行員のオランダ人青年マーティンは食糧計画のためモロッコへ向かった。だがモロッコに着きバスで目的地へ向かう途中に何者かに拉致され監禁されてしまう。そして誘拐犯らによってモロッコ入りの目的を問われ激しい拷問が始まった。
ピアニストにとって大切な指を1本、また1本と切断されるが、マーティンは彼らの希望する答えを言わない。マーティンは本当に勘違いによって誘拐され拷問を受けているのか?それとも訓練されたなんらかの組織のメンバーなのか?

激しい拷問の末仲間と認められ最後にマーティンの口から出た話は・・・・・。


ライアン・フィリップさんって今までいろんな役をこなされているけれども、ピアニストにも銀行員にも見えなかったのだけれども、今回のこの役は衝撃でしたね。ずっと勘違い誘拐じゃないのかと思ってい見ていたんですが、あんな衝撃的なラストだとは想像すら出来なかった。だから食糧支援ではなく食糧計画って言っていたんですね。恐ろしい・・・・・。
で、ローレンス・フィッシュバーンさんらのメンバーはいったい何の組織だったのか?彼らがCIA?あの倉庫のような建物の外へ出ると、ニューヨークの自由の女神が見えてしましたしね。ってモロッコ入りしたのにまたNYまで連れてこられていたってことなんですね。っとするとやっぱりCIA?
マーティン一人を亡き者にしても誰かが引き継ぐ・・・・・。っという恐ろしいラストだった。
しかし、いきなり誘拐・監禁、指を1本ずつ切断していくという恐ろしい拷問も強烈だった。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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