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映画:ウォーター・ホース/THE WATER HORSE
2009年05月30日 (土) | 編集 |
ウォーター・ホース コレクターズ・エディション [DVD]ウォーター・ホース コレクターズ・エディション [DVD]
(2009/02/25)
ブライアン・コックスアレックス・エテル

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監督:ジェイ・ラッセル
出演:アレックス・エテル、エミリー・ワトソン、デヴィッド・モリッシー、ブライアン・コックス他
第2次世界大戦下のスコットランド。湖の近くに住むアンガス。彼は湖が怖いけれども興味もあった。ある日、アンガスは湖で大きな卵を見つけた。こっそり自宅に持ち帰るが孵化して生まれてきたものは見たこともない生物。アンガスはその生き物にクルーソーと言う名をつけて可愛がる。だがクルーソーは1日で成長し大きくなっていく。
下働きで母親が雇った男ルイスの話によればケルトの伝説にあるウォーター・ホースではないかということだった。
次の日さらに大きくなってしまったクルーソー。しかたなくアンガスはルイスと共にクルーソーを湖に帰すことにした。
その後、母親の目を盗んでこっそり湖に出たアンガスはクルーソーと湖での楽しい一時を過ごした。
この時、まだクルーソーの存在を全く知らない母親だったが、父親が戦地から戻らないアンガスが久しぶりに笑い声をあげている様子に母親も満足していた。

だがある日、自宅に寄宿していた兵らが湖目掛けてたくさんの大砲を撃った。そのことがきっかけでクルーソーの心は傷つき怒りを露にする姿もあったが、すぐにアンガスを思い出し優しいクルーソーに戻った。だがクルーソーの存在を知った兵らの好奇心から大変な事態へなってしまう。
そして兵の撃つ大砲に追われクルーソーは湖を出て海へ向かった・・・・。



ネス湖の幻のネッシーを題材にしたお話。戦争で戻らない父親への寂しさから、元気いっぱいの少年とは言えないアンガスにとってクルーソーとの出会いはとても大切なものでした。そして年老いて尚且つクルーソーと過ごした日々を大切に思っているアンガスがとても素敵でした。
多くの人が心に傷を負い持つ戦時下と少年と幻の生物クルーソーとのふれあいを上手く表現した心温まるストーリーでした。ラストも夢があって良いですよね。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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