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映画:リトル・ロマンス/A Little Romance
2009年05月15日 (金) | 編集 |
リトル・ロマンス [DVD]リトル・ロマンス [DVD]
(2008/10/08)
ダイアン・レインセロニアス・ベルナルド

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監督:ジョージ・ロイ・ヒル
出演:ローレンス・オリヴィエ、アーサー・ヒル、ダイアン・レイン他
パリ郊外に住むダニエルは映画と計算が大好きな13歳の少年。タクシー運転手の父と二人暮らし。
ある日、ダニエルはパリに住んで3年のアメリカ人の女の子ローレンと出会う。すぐにダニエルとローレンは気が合いその後も会う約束をする。ふたりの待ち合わせの場所で、ある老人と知り合いになり、「ベニスのため息橋の下で日没の時にキスをした恋人達は永遠の愛を得ることが出来る」という話しを聞いた。ローレンにはその話がとても印象深いものだった。

ローレンの誕生日にダニエルを招待するが、母親はダニエルを毛嫌いし会うことを禁止するようになる。
そんな頃、ローレンは父親の仕事の都合でアメリカに戻ることになった。彼女はすぐにでもベニスのため息橋に行きたいとダニエルの相談する。イタリアに入るためには保護者とお金が必要。そして2人はあの老人に協力を頼むことになった。競馬で?お金を作り、列車で3人はイタリアに向かった。学校をさぼって旅に出たローレンは途中親友に電話を入れた。そのことで両親は誘拐と勘違い。フランスとイタリア警察の元で捜索が始まり老人は誘拐犯として指名手配となってしまう。老人にはスリという前科もあったからだ。
警察の目から逃げる途中で、あの話は老人の作り話だと知るがローレンとダニエルはため息橋に向かう。成し遂げてこそ伝説となると・・・・。

その後、父親に連れ戻されたローレンはダニエルと老人に別れを告げパリを後にした。ふたりはその後も変わらないと約束をして・・・・・。


13歳のダニエルの考えがすごくしっかり現実を見ているようで、ただただ幼く淡い恋の熱で突っ走るのではなく、ロマンチックなため息橋の話しが見事にバランスよく描かれていました。それゆえにこの2人は本当に運命の赤い糸で結ばれているのではないか、何年後かの幸せな2人の姿を想像できるかのように感じるラストでした。
そしてローレンとダニエルの恋は、すごく理解ある継父の存在はとっても大きかったですね。継父ゆえに冷静でいられたのかもしれないが。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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