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ロスト・ルーム 第1話「鍵」
2009年05月08日 (金) | 編集 |
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(2009/05/20)
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内部だけ焼け焦げた変死体が発見される。その事件を相棒と追うジョーは、昔担当した事件の関係者が目撃者であると知る。だが、彼は何者かに撃たれ瀕死の状態でジョーの前に現れ「鍵」を託し亡くなってしまう。どんな場所にでも行ける鍵ってなこと言い残して。
ジョーはその鍵を試してみる。信じられないことが目の前に起こる。それを娘のアンナにも見られてしまう。不思議な鍵を手にしてしまったたジョーとアンナ父娘はとんでもないことに巻き込まれてしまう。

その鍵を追う何者かにアンナをさらわれ救出に向かったジョーだったが、アンナを消されてしまったのだ。アンナを救い出すためにはあの部屋のすべての「オブジェクト」と言われるものを集めなければならない。ジョーはアンナを救い出すことが出来るのだろうかってところで第1話は終わり。

これ全6話だそうだが、なかなか面白そう。最初はなんだこれって“ドラえもんのどこでもドア”みたいって思って見ていたのだが、どうやらこの不思議な力を持つオブジェクトといわれるものは「鍵」だけでなくまだまだたくさんあるみたい。1話で登場したのがこの「鍵」そして「ペン」「切符」「ヤスリ」のようだ。それぞれ別の不思議な力があるみたい。
「ペン」はレンジみたいに内部に熱が一番伝わる力。「切符」はどうやらニューメキシコ州のある場所に瞬間移動。でも1箇所しか移動できないみたい。(笑)「ヤスリ」は刃を見せると相手が眠っちゃうみたい。なんだか解らないけれどもあの鍵で行けるホテルかなんかの部屋にあった物らしい。

アンナ役のエル・ファニングは「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」では少し大きくなっていたが、まだまだこの頃は可愛い。子どもの成長って早いなぁなんて思ってしまった。
どこかへ消されてしまったアンナはいったいどこで何をしているのだろうか?とにかくジョーには大切な大切な娘。もうジョーには後戻りは出来ない・・・・。
コメント
この記事へのコメント
>“ドラえもんのどこでもドア”みたいって思って
やっぱりそう思いましたか、私もです。
これだけならそんなに興味をそそられなかったんですが、オブジェクトなるものがなかなか面白いです。
2009/05/12(Tue) 16:09 | URL  | モリー #HM8Zln4U[ 編集]
モリーさん、こんにちは!
そうですね。いろんなオブジェクトがあるみたいでそれが面白そうですよね。
まあどこでもドアは誰だって欲しいアイテムですし、あれはドラえもんの特権にしておかないと大変なことになりそうですしね。(笑)
TBありがとうございました。
2009/05/13(Wed) 12:47 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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2006年アメリカ、全6話。総制作費10億円というミニシリーズ。米SyFyチャンネルで2006年12月に放送されたものだそうです。
2009/05/12(Tue) 16:10:50 |  海外ドラマ☆SFワールド
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