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映画:フォーン・ブース/PHONE booth
2009年05月16日 (土) | 編集 |
フォーン・ブース [DVD]フォーン・ブース [DVD]
(2009/02/06)
コリン・ファレルキーファー・サザーランド

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監督:ジョエル・シューマカー
出演:コリン・ファレル、フォレスト・ウィッテカー、ケイティ・ホームズ、キーファー・サザーランド他
携帯電話が主流となり数少なくなった電話ボックス。もうすぐ取り除かれる運命のマンハッタンのある1つの電話ボックスの最後の使用者となった男スチュ(コリン・ファレル)。彼に振りかかった恐怖の物語。

スチュは芸能関係の自称一流の広報マン。業界で上手くやっていくには嘘も言う。若いアシスタントを連れ、携帯片手に高級スーツに身を包み肩で風切り街を歩き次々と電話で仕事をこなす。
そんな彼は、以前からものにしようと思っていた新人女優に公衆電話から電話する。だが、彼女の都合が悪く会う約束できず電話を切る。だが電話を切った直後に公衆電話のベルが鳴った。思わず取ったスチュだったが、相手の男は電話を切ると殺すと脅すのだった。電話の相手の男はスチュに照準器を合わせてどこかの窓から狙っている。
そしてなんと電話の相手の男は、スチュの私生活に至るまですべてを知り尽くしている。従わなければ一瞬で狙撃すると脅すのだった。電話ボックスから出ることが出来なくなったスチュの運命は・・・・。

スチュに電話ボックスから出るように迫った男は電話の男に狙撃され、通報を受けた警察やマスコミ、スチュの妻までもが駆けつけた。


ほぼ電話ボックスにいるコリン・ファレルの表情と電話の声(キーファー・サザーランド)のみ。それがかえって見ている側にも恐怖が伝染。最後のシーンでこれで事件は解決ではないことが解りゾッとして終わる。キーファー怖~いっと締めくくる。ゾ~。
そして駆けつけた警官はフォレスト・ウィッテカーさんだったが、これ被害者ウッテカーさん版のストーリーも見てみたくなった。だっていつも迫真の演技を見せてくれるウッテカーさんだもの、コリン・ファレルさんより恐怖感が伝わったかも・・・・。



テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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