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映画:リクルート/THE RECRUIT
2009年04月17日 (金) | 編集 |
リクルート [DVD]リクルート [DVD]
(2005/07/06)
アル・パチーノコリン・ファレル

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監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:アル・パチーノ、コリン・ファレル、ブリジット・モイナハン他
MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生ジェイムズ(コリン・ファレル)は、パソコンメーカーDELLからの誘いを受ける優秀なエリート学生。そんなジェイムズにCIAのリクルート担当という男バーク(アル・パチーノ)が近づいてきた。バークはジェイムズにCIA向きだというが、ジェイムズには突然のことで驚く。だが飛行機墜落事故で亡くなった父親もCIAと関わりがあったとほのめかされ、ジェイムズはバークの誘いを受けることにする。ジェイムズには父親の死に不振を抱いており父に関する情報を捜し求めていたからだ。
ジェイムズはCIAの採用試験を見事クリアし、養成学校(ファーム)で厳しい訓練に挑むのだったが・・・。

そのファームの教官でもあるバークは「何も信じるな。」「情報が何よりも大事」なんて言っていたことが・・・・・・。


何を信じていいのやらっと思いながらストーリーは進行し、そしてジェイムズが外されたことは表面的だろうけれどもなにかあるっと思っていたらそういうことでしたか。バークのラストを思うとやっぱりこの仕事って国家のためとはいえ自分の人格をも隠してしまわなければならないきついもの。ジェイムズはバークの最後を見てどう思ったのだろうか。このままCIAの秘密工作員としてやり遂げる人生を選ぶのだろうか?「父親ゆずりだな」という最後の一言でやはりジェイムズは父親の死の真相を知るためにもCIAの任務を選ぶのでしょうね。時には家族や友人までもを欺かなければならない人生を。
ストーリー中でもCIAの就職希望者がたくさんいると語られていましたが、CIAの任務といってもいろいろだろうしね。ジェイムズの就く任務は過酷さを極めたものだし・・・。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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