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映画:マリー・アントワネット/MARIE ANTOINETTE
2009年04月15日 (水) | 編集 |
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監督・製作・脚本:ソフィア・コッポラ
製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ
出演:キルステン・ダンスト、リップ・トーン、ローズ・バーン他

フランス政府の協力の下、実際のヴェルサイユ宮殿で撮影が実現して出来上がった作品。その豪華な宮殿内を見れるだけでもなんだかリッチな気分に。
オーストリア・ウィーン生まれのオーストリア皇女マリア・アントーニアは、フランスと同盟関係を深めようと考えた母マリア・テレジアの意向によりルイ・オーギュスト(ルイ16世)との政略結婚によりフランスに14歳で嫁ぐことに。
胸ふくらませ嫁いだ彼女の実態を、そして孤独や不安を紛らわせるためのおしゃれや贅沢、そしてそんな彼女の浪費ぶりが貧困を招いたと人々が暴動を起こすまでを軽やかに描いた作品。


豪華で華やかなヴェルサイユ宮殿とマリー・アントワネット素敵な衣装が十分楽しめました。この豪華さを際出させるためにこの後の彼女のことは描かれてないのかな。陰の部分もそれほど悲壮感を漂わせずに他の宮廷ものにはないこの明るい軽快なタッチは意表をついていてなかなかよかったかもしれない。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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