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映画:イースタン・プロミス/EASTERN PROMISES
2009年04月08日 (水) | 編集 |
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(2008/11/14)
ヴィゴ・モーテンセンナオミ・ワッツ

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Eastern Promises [Original Motion Picture Soundtrack]Eastern Promises [Original Motion Picture Soundtrack]
(2007/09/11)
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監督:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ、アーミン・ミューラ=スタール、ヴァンサン・カッセル、ラザ・ジャフリー他

続編を期待したくなるようなヴィゴさんのカッコいい作品でした。
床屋でロシアマフィアの男が喉をカミソリで裂かれて殺される・・・・。

助産婦のアンナが勤める病院に運び込まれた14歳の妊婦は薬付けと思われる腕の注射痕、賢明な治療も及ばず、赤ん坊を産んで息を引き取った。少女は身元不明。持っていたバックには日記だけ。アンナは赤ん坊を家族に引き渡すために日記に手がかりはないかと持ち帰る。日記はロシア語で書かれていた。同居の叔父がロシア人だったために翻訳を頼む。一方、アンナも独自で日記に挟み込まれていた名詞のレストランのオーナーに会いに行く。それがロンドンの裏社会ロシア・マフィアと繋がるとは思いもしないで・・・・・。

店のオーナーはロンドン裏社会を牛耳るロシアン・マフィアのボスのセミオンだった。帰り際にセミオンのダメ息子のキリルと子守役といってもいいような運転手のニコライと出くわす。

やがて少女の日記に書かれていた内容が明らかになっていき、恐ろしいマフィアの世界に巻き込まれてしまったアンナだった。

一方、床屋で殺された男の殺害を指示したのはキリル。自分の悪い噂を流したというのが動機らしいが。そしてキリルがチェチェンのマフィアに狙われることになるのだが、バカ息子が可愛いボスのセミオンはニコライをキリルのかわりにすることに決める。ボスのニコライの入会の誘いはこのためだったとは。
さっそく床屋のアジムにビジネスの相談を持ちかけられたニコライは、公衆浴場でアジムと会うことに。ボスにはめられたとは全く思わなかったニコライは、トイレにたったアジムを待っていた。するとそこに2人の刺客が現れニコラスと格闘する。
この格闘シーンがあの「極道の妻」のトイレでの女同士の闘いよりもすごかったですね。ニコライは全裸なもので刃物で切られた傷がものすごく痛々しく映り、正に生死をかけた闘いであって、この作品のニコライの一番の格好いい見せ場だったかもしれません。もちろんニコライは全裸ですが、全然いやらしさなんて感じませんでした。本当に胸が苦しくなるくらいの闘いでしたもの。でもヴィゴさんこのシーンをよく承知したものですね。役者根性なんでしょうかね。
ニコライは2人の刺客を片付け病院に搬送される。死体を使ってニコライは死んだと見せかけて。そしてニコライを見舞いに来たあの男の口からは・・・・・・。


赤ん坊の父親はボスであると知ったキリルは、赤ん坊を殺そうとするのだが出来ない。迷っているところにニコライとアンナが到着。キリルを止める。
ラストはアンナが赤ん坊を引き取って母親と叔父と幸せな日々を過ごしているシーンでした。これはニコライの計らいだったのだろうか・・・。
セミオンは赤ん坊との血液検査の結果によって葬られ、二代目キリル&片腕としてニコライの時代が来た。ニコライは一味のタトゥーをムダにはせず苦悩しながらも任務を続けている・・・・って感じで終わり。

「ゴッドファザー」っとまではいえなかもしれないけれども、ヴィゴさんのとっても格好いい作品でした。
そして、ラザ・ジャフリーさん(ザファー)はアンナの別れた元彼と言う設定でもう少し登場場面あるかと期待したのですがあの治療シーンだけでした。ちょっぴり残念。(だってアンナの元彼は医師っていってたもん)
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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