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映画:アメリ/Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain
2009年04月01日 (水) | 編集 |
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監督:ジャン=ピエール・ジュネ
出演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ他

この作品ってこんなに面白いものだとは知らなかった。
どこか風変わりな両親の元に生まれ、医師の父親に心臓が悪いっと診断されたものだから学校へも行かず、母親による教育で正に箱入り娘として育ったアメリ。おかげで他人とほとんど接することなく育ったものだからやっぱり風変わりで人と接するのが下手。けれども22歳になったアメリはモンマルトルのCafeで働き自立することに。

そんなアメリが住むアパートで40年前に彼女の部屋に住んでいた少年の宝物を見つける。彼にそれを手渡すことで自分も何か変われるのではないかと彼を探し出して渡すことに成功。この渡し方も人と上手く接することが出来ないアメリなものだから実にユニークで笑える。けれどもその宝物を再び手にした男性の喜びようを見たアメリは彼女なりのやり方でアパートの住人とも接していく。
1階の八百屋の口の悪い店主の部屋に悪戯を仕掛けてみたり、大家さんに素敵なプレゼントをしかけてみたり・・・。
もちろん妻を亡くして家にこもりっきりの父親にも、旅のきっかけを作ってあげたりね。(笑)

そんなアメリはある日、駅でちょっと変わった収集家の青年と出会う。彼の名はニノ。どうやらアメリは彼に一目ぼれ。彼に上手く気持ちを伝えられないアメリ。だがアパートの住人の絵描きの老人に肩を押されて・・・・・。



風変わりなアメリの行動が可笑しくってフフって笑える、面白いラブストーリーでした。
レトロチックな仕上がりがとっても素敵でした。ラストのニノとアメリがバイクに乗って街を走るシーンがとても気に入りました。
パリの北のほうに位置するモンマルトル。アメリが働いていたCafeもそしてあの八百屋さんも今では観光客がたくさん訪れるとか。是非今度の旅では足を伸ばしてみたいなぁ。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
とても楽しい映画ですよね。素敵な気持ちになって観られました。
実はブラジルに住んでいたとき映画館で観たんですが、フランス映画をポルトガル語字幕で観たためにかなりきつかったんですけど、映画の楽しさで頑張れました。
日本でもずいぶんはやったんですよね。
2009/04/03(Fri) 23:22 | URL  | Garoto #-[ 編集]
Garotoさん、こんにちは!
アメリの可愛さがとても素敵な映画でしたよね。
>ポルトガル字幕
うわ~、そうだったのですか。でも映像だけでも伝わるぐらい楽しい作品でしたよね。あの悪戯なんてね。
ニノとアメリのバイクで街を走るシーンは可愛くって大きくなった「メロディ」達のように思えました。
日本でも人気作品のようですね。遅まきながら見てよかったです。
2009/04/04(Sat) 10:33 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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