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映画:ワルキューレ/Valkyrie
2009年03月27日 (金) | 編集 |
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監督:ブライアン・シンガー
製作:ブライアン・シンガー、クリストファー・マッカリー他
脚本:クリストファーマッカリー他
出演:トム・クルーズ、ビル・ナイ、ケネス・ブラナー、トム・ウィルキンソン、デヴィッド・バンバー他

幾度となく暗殺計画をすり抜けてきた独裁者アドルフ・ヒトラー。1944年7月20日、ドイツ国防軍将校シュタウフェンベルク大佐が指揮を執って行った暗殺計画「ワルキューレ作戦」をブライアン・シンガータッチで見せてくれました。

第二次世界大戦下、アフリカ戦線に就いていたシュタウフェンベルク大佐はイギリス軍の襲撃に遭い重傷を負う。左目、右手、左手の指などを失う。回復後、軍内部の反ヒトラーメンバーらの会合にさそわれる。メンバーらはヒトラー暗殺に気持ちが走り、その後の国内統治にまで計画が及んでいなかった。自宅に戻ったシュタウンフェンベルク大佐は家族と再会する。子供達が戯れる側で「ワーグナーのワルキューレの騎行」が流れている。空襲を避けるために家族は地下へ避難する。そんな中、シュタウフェンベルク大佐はクーデター対策として用意されていた「ワルキューレ作戦」を利用することを思いついた。そしてその計画の指揮を執ることになった。それは自分の命だけでなく家族の命をも危険にさらす大きな賭けだった。メンバーらと綿密な計画を立てとうとう実行の日が来た。
米英軍のノルマンディー上陸などでドイツ軍は敗色の雲行き。総本部“巣”で作戦会議が開かれることになる。その作戦会議にシュタウフェンベルクらも参加し暗殺作戦を実行する。
だが、その日の気温が高く会議の場所が変更になったことや、会議の開始時間が早まり用意していた爆弾が1つしか準備できなかったことなどから爆弾の威力が欠けたのか、強運の持ち主だったのか死亡者が出たにもかかわらずヒトラーは軽症ですんでしまった。
会議室が爆発したのを確認したシュタウフェンベルクらはヒトラー死亡とし計画続行をさせるのだが・・・・。


ひゃ~、計画が失敗に終わったと知った上で見ていても、ハラハラドキドキ、何とか上手く行かないものかとスリリングで見応えありました。
ヒトラーが生きていると気づいた巣の通信部の協力者の必死の伝言も上手く伝わらず、作戦発動の時間も遅れ、おまけにシュタウフェンベルク側の通信も遮断されてしまい、瞬く間にヒトラー側に鎮圧されついに計画は失敗に終わってしまった。何で悪いほうに悪いほうに転んでしまったのでしょうかね・・・。
そして翌日シュタウフェンベルクらは処刑された。


ドイツの方がこの作品を見てどう思うかわからないけれども、私には2時間と言う枠で収めたブライアン・シンガーが描くドイツの英雄シュタウフェンベルク、ワルキューレ作戦は見応えありました。
アイパッチをつけ右手がないシュタウフェンベルク扮するトム・クルーズに迫力を感じ、背が高いはずのビル・ナイさんがなぜか小さく見えてしまった。それだけトムさんの迫力がすごかったってことかしら?
アメリカ人のトム・クルーズが演じることに最初は反感を持たれたらしいですが、それゆえにトムさんは頑張ったのでしょうかね。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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