海外ドラマ,映画,洋楽が好き。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ステート・ウイズイン テロリストの幻影 第4話「ルークの道具」
2009年03月04日 (水) | 編集 |
いやいやいや~、「ルークの道具」の中身は驚くべきものでした。

ステート・ウイズイン ~テロリストの幻影~ [DVD]ステート・ウイズイン ~テロリストの幻影~ [DVD]
(2009/12/25)
ジェイソン・アイザックスシャロン・グレス

商品詳細を見る

恩赦嘆願が却下され死刑執行が決まったルークだった。その知らせを聞いたマークはフロリダへ駆けつけるが、フロリダ州知事まで押さえつける何かとてつもない権力が存在すると初めて知るマークだった。だがこの時点ではマークにはどうすることも出来ずルークの死刑を見守ることしか出来なかった。
しかし、ルークは驚くべきものをジェーンに託していた。
ルークが残した驚くべき証拠。
ルークはあのFBIに捕まった男ギャリーらとCMC警備保障会社の仕事でチルギスタンへ入り、ウズマン政権下の防衛軍にゲリラ戦の訓練を行っていたこと。
ルークらが行った大虐殺の様子を撮ったビデオ。その内容にはシンクレアの妻でイーシャンの妹であるサイーダを射殺し息子アザムにまで銃を向けるギャリーの姿が納められていた。そしてこの大虐殺をイスラム過激派の仕業だとウズマンは主張したこと。
そして旅客機爆破テロ犯だと思われるハッサンがイスラム過激派になりすます訓練を受けている姿を納めたビデオ。
そしてCMC警備保障は当時アーミテージ社のCEOだったリンの指示でチルギスタン入りしていたと示す資料。
これらの恐ろしい事実をニコラスに伝えたジェーンだったが、ニコラスは決して誰にも口外しないように言い、彼女を帰し大急ぎで銃となにやら部品を持ってイギリス大使公邸に向かった。

その頃、マークの仲介によって大使公邸ではウズマン政権の反対派として逃亡中とされるイーシャンが極秘にアメリカ国防長官のリンと会談のため訪れていた。
イーシャンは国の安定のためにもアメリカ軍の撤退を要求するが、リンはそんなイーシャンの要求を突っぱねてこの会談は終わってしまった。
ニコラスはマークを守るために銃を持っていったのか?マークのペンに仕込んだ部品は?盗聴器?それとも追跡装置?もしかして爆弾?

ルークの道具で色々な繋がりが見えてきましたね。でもニコラスはイギリス大使マークを守るために極秘に動いているっと思いたいのだが?もしかしてMI6の指示を受けてなにやらやっているのか?
なかなか面白いストーリー。残り3話が楽しみだ。
テーマ:★海外ドラマ★
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
※管理者の判断により不適切と思えるコメント・TBは削除させいただくことがあります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。