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映画:7つの贈り物/Seven Pounds
2009年02月25日 (水) | 編集 |
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監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、ウディ・ハレルソン、バリー・ペッパー、マイケル・イーリー他

うわ~、こんな難しい感情を表現する作品って・・・。そして、この結末、なんていえばいいんだ・・・・・・・。
別の作品を見に行った予告編でしか前情報を入れていなかったので、主人公が何かの使命を受けて人を救うちょっとSFチックな感動ストーリーかと思っていたのですが・・・・・・。

ほぼ前半部分で主人公がやろうとしていることについては察しがついてしまうのだが、贈り物の対象は7人いるし、とにかく感情移入できないままやや退屈な状態が長く続いてやっとって感じでクライマックスを向かえたので主人公の決断は尚更衝撃が大きかったような気がしました。
ウィル・スミスさんはこの難しい感情をすごく上手く表現していたように思えるのだが、作品的にはショーン・ペン&ナオミ・ワッツの「21グラム」のほうが私は好きかもしれない。

冷めた見方をすればこんな形での罪の償い方ってありえないじゃないのっと思えてしまうのだが・・・。
だって、死亡者が出るような大事故を起してしまえば、即刻逮捕で交通刑務所入りだろうし、主人公のような状況はありえないように思うんですもの。まあそういってしまえばお話にならないので、この主人公の場合として考えてみることに。で、彼は自分の犯した罪の重さの代償として亡くなった7人の人と同じ人数に贈り物としてそれぞれの渡そうと考えたわけだ。う~ん、でも主人公のフラッシュバックとして描かれる過去のシーンは、恋人を失い自分だけ生き残ってしまった絶望感のように感じられ、もう少し工夫が必要だったかもしれない。7人もの命を奪ってしまった重み背負った主人公ですから。

主人公なりに悩み苦しみ迷いの中で、“時が来た”と感じたのはやはり心臓を患っている彼女エミリーとの間にふと出た結婚という言葉だったのであろう。その言葉が亡くなった恋人との最後の会話となった婚約指輪に結びついたのであろう。今度こそ愛する人を救うために・・・・。
そんな主人公をウィル・スミスはすごく上手く演じていたように思う。とっても難しいテーマだったであろう。

これは主人公なりにあの事故でひとり生かされた自分の使命を考えた結果だったのであろう・・・・・。





心臓を患っているエミリー、人工透析を受けるアイスホッケーのコーチ、相談所の仕事をするホリー、盲目のピアニストのエズラ、恋人からDVを受けるスペイン人の女性、骨髄移植が必要な少年、そして主人公の弟ベン
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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