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映画:チェ 28歳の革命/che Part One
2009年02月10日 (火) | 編集 |
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監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ベニチオ・デル・トロ、デミアン・カブレラ、カタリーナ・サンディノ・モレノ、ロドリゴ・サントロ他

この作品は大画面で楽しむよりもじっくりDVDで楽しもうと思っていたのですが、「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見てしまったら、その続きが早く見たくなりやっぱり劇場に足を運んでしまった。
でもね、私の心配は・・・・・・。
世間ではまるで生き写しと評判のチェ・ゲバラ役のベニチオ・デル・トロさんだったのです。
念願のチェ・ゲバラを演じるために7年ものリサーチ、25キロも減量して臨んだというベニチオ・デル・トロさんには大変申し訳ないかもしれないんですけれども、私的には28歳から30歳ごろのゲバラは「モーターサイクル・ダイアリーズ」でゲバラ役を演じたガエル・ガルシア・ベルナルさんがよかったです。
ベニチオ・デル・トロさんは好きな俳優さんのひとりですよ、でもね40歳のベニチオ・デル・トロさんはやっぱりそれなりの貫禄もあるし本物ゲバラさんよりも目力強すぎるんじゃないかなってな思いがどうしてもあるんですよね。もちろん本作品中も、そして「モーターサイクル・ダイアリーズ」の中でも本当にこのゲバラさんって心の底から優しい人なんだと思わせられる部分たくさんあるんですよね。強い意志を持つ人には違いないのですが、あの優しい瞳がお人柄を表している、今尚、人々を惹きつけていると思うからなんですよね。ゴメンなさいね、デル・トロさん。
日本人で唯一ゲバラさんを撮影したカメラマン、そして世界で1枚しかないというゲバラとカストロのツーショットカラー写真を撮った人物・近藤彰利さんもゲバラの印象は“知的で優しく、しかも以外に照れ屋だ”とおっしゃってますしね。「モーターサイクル・ダイアリーズ」、そしてご本人の残されたお写真を拝見する限りでは私も同感ですもの。バシャバシャ撮りまくる近藤さんのほうを見て、もうそれくらいでいいだろうってな感じでにっこり笑われたんですって。優しい瞳だっただろうなぁ・・・・。
「チェ・ゲバラ&カストロ」というDVDはTVMらしいのですが、未見なので見たくなってしまった。だってガエル・ガルシア・ベルナル=ゲバラなんですもの。ね、ガエル君のほうが似てるでしょ。
もちろん、この続編の39歳のゲバラ役もベニチオさんが演じるわけですから、そちらを見たらきっと生き写しと思うかもしれないのですがね。


っと、ちょいデル・トロさんに不満でしたが
お話のほうはカストロらとキューバに向かい、部隊を率い闘いの末サンタクララを占領し、軍事独裁政権を崩壊させ革命成功ってところまででした。その闘いのシーンの合間合間にインタビューを受けるゲバラや演説するゲバラのモノクロ映像がありました。

「モーターサイクル・ダイアリーズ」でハンセン病療養所で誕生日を迎えることになったゲバラが、パーティーを開いてくれた療養所の人たちにお礼の言葉としてペルーの人々に暖かく迎えられたことに感謝の言葉の他に述べた言葉、
「僕らはあまりにも小さな存在です。でもこの旅を通して確信しました。南米がバラバラになって苦しんでいるのはおかしい。僕らは皆1つの混血民族です。偏狭なさや地域差からの解放を目指してペルーそして1つの南米に乾杯!」とスピーチしたゲバラがここにあるんだと納得のいくものでした。もちろんハンセン病患者に素手で握手をしたあの紳士な姿、ハンセン病患者がいる向こう岸まで川を泳ぎきった強さもここにもありました。どこも悪くないのに医者が見たくてやってきた女性に対しても、優しく「今日から僕があなたの医者ですよ」と返したり、部下に対する厳しさと思いやりも見れました。
っとゲバラと言う人物をモーター・・・に続き忠実に描いているんだと思うものでした。
そうそう、忘れるところでした。ゲバラが後に再婚する女性、アレイダさんも彼に資金を届けるために胴に巻いてやってきました。

もし、私が「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見ないでこの作品を見ていたらまた違った感想だったかもしれません。見ていてよかったです。そしてもちろん続編の「チェ 39歳別れの手紙」も見たくなりました。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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