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映画:ワールド・オブ・ライズ/Body of Lies
2009年01月03日 (土) | 編集 |
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監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ他

2009年に最初に見る映画としてキアヌ・リーヴス主演の「地球が静止する日」とこの作品を迷ったのですが、キアヌ作品は新年早々なんかすごいタイトルの作品だしと思いこちらの作品を見ることにしたのですが、流石に中東問題を扱った作品なので・・・・・・。
CMなんかを見てるともっとコミカルに描かれている作品なのかと思ったのですが、やっぱりフィクションと言えども正月早々に観るにはちょっと重かったかなぁ。

CIA現場エージェントのフェリス(レオナルド・ディカプリオ)とラングレー本部に勤めるエド(ラッセル・クロウ)は爆破テロ組織の首謀者サリームを捕まえる任務に就いていた。
イラクで活動するフェリスを監視衛星で監視しながら本部で指示を出すエド。エドのやり方は強引で冷淡。そんなエドのやり方を不満に思ったフェリスはヨルダンの凄腕諜報員ハニと手を組みサリームを捕まえようとする。ハニのやり方はサリームの組織にスパイを送り込むという作戦。だが、これを知ったエドはフェリスに無断でそのスパイを利用しようとして失敗。おかげでフェリスはハニの信頼を失い国外追放となる。アメリカに戻ったフェリスはエドととんでもない計画をたて実行する。その計画がフェリスにどんな結果をもたらしたかは・・・・・。

結局のところアメリカの派手な作戦よりもハニの地道な作戦の方が功を成すってことだったのでしょうか。窮地に追い込まれたフェリスを救ったのもハニが送り込んだスパイのおかげだったし。(フェリスを利用したのはハニですが)エドは監視衛星を欺かれてフェリスを見捨てたわけですしね。
なんだか911以降アメリカが取っていた行動を見ているかのようでもありました。
任務が終わったフェリスはエドにラングレーに部屋を用意するからと誘われたが、中東に残ると言う。なぜ?と聞かれたフェリスは「中東が好きだから」と適当に答えていたが、とことんCIAのやり方に嫌気が差したってことなんでしょうかね。一般市民となったフェリスから監視衛星が切られるシーンになんだかホッとするものがありました。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
見た目は派手だけど、描いてることは地味な気がしました。誰もヒーローなんかじゃない。誰も救われない、救えない。他のドラマや映画では、不死身のCIA(5課も6課も)的に描かれるけど、彼等は簡単に死んじゃうんですよね。作戦もいつも緻密なわけじゃない。
レオはいい風に作品を選択してるなぁと嬉しいです。
あと、サイモン・マクバーニーが出てたんで、大喜びしてました。もうあの人らしいったらありゃしない。
途中退場していった老夫婦がいまして、ありゃりゃ勿体ない。最初からわかってなかったのかしら?
2009/01/06(Tue) 19:46 | URL  | atsumi #Xlf.8pIU[ 編集]
atsumiさん、こんにちは!
CIA工作員を格好良く描いている作品も多いですが、最近はこういった内容の作品が多くなってきたような気がします。
私はatsumiさんご存知のようにスパイものの見すぎと笑われてしまうほどなのでこの内容は大丈夫でしたが、確か出勤前に見たTVの映画紹介ではもっとコミカルっぽい感じに思えるような作品紹介の仕方だったので、きっと途中退場なさった老夫婦もあまりにもシビアな内容でビックリしたのかもしれないですね。勿体ないですけれども。私も正月早々こんな映画に誘って悪かったかなぁっと思いましたもの。

レオは共演女優にはあまりもてないようですが、俳優さんとしては素晴らしいですよね。

私はイギリス俳優さんはまだまだ未開拓ですが、atsmiさんの好きな方出演だったのですね。atsmiさんは本当に幅が広い!!
2009/01/07(Wed) 09:29 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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題名ワールド・オブ・ライズ(BODY OF LIES) 監督リドリー・スコット 主演レオナルド・ディカプリオ(ロジャー・フェリス)、ラッセル・クロウ(エド・ホフマン)、マーク・ストロング(ハニ・サラーム)、ゴルシフテ・ファラハニ(アイシャ)、堤真一(石神哲哉)、真矢み
2009/01/04(Sun) 02:51:30 |  Adminではないけれど [ブログ篇]
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