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映画:リトル・ダンサー/BILLY ELLIOT
2008年11月22日 (土) | 編集 |
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イギリス映画。
とっても素敵なお話で、心に残る1作品となりました。
バレエにあこがれるオカマチックな少年の葛藤と成長が描かれているのかと思ったら、それはとんでもない偏見でした。
母親を亡くした11歳の少年ビリー。彼はイギリスの北部の炭鉱町に生まれ父も兄も炭鉱夫として働き、彼の将来も炭鉱夫となる人生が待っていた。
ビリーはボクシング教室に通っていた。ストライキで揺れる町の組合の集会場としてバレエ教室が使っていた部屋が使われることになり、ボクシング教室の部屋と共同で使うことになった。ビリーはボクシングの練習をさぼり少女らが踊るバレエになぜだか混じって練習するようになる。そんなビリーに才能を見つけたバレエ教師はロンドンの名門ロイヤル・バレエ教室に入学することを勧める。
だが、女がやるものと偏見を持つ父親にバレエの練習をしていることが知れ大反対。だがある日、ビリーの踊りを見た父親はビリーの才能に驚く。11歳の息子に待つものは炭鉱夫の未来。そんな未来よりもビリーには素晴らしい未来を与えてあげたい。父は裏切り者を承知でビリーの学費を稼ぐためにストを辞め働きに出ようとする。だが兄のトニーが父の姿を見つけ止める。
労働者の仲間達の協力もありビリーはオーデションを受けることができた。そして見事合格。
とうとう11歳の息子をロンドンに送り出す日がやってきた。
月日が流れ、年老いた父と兄のトニーは立派なダンサーとなったビリーの舞台を見に行くのだった。


こんなに素敵なお話だとは思ってもいませんでした。母親を亡くした少年の微妙な心、そして家族の絆、父の想い、友情などがとても素敵に描かれていました。立派に成長した息子の姿を見た父は、どんなにどんなに誇らしく、どんなにどんなに嬉しかったことでしょう。
私はバレエの世界には疎いのですが、立派に成長したビリーを演じたのはイギリスを代表するトップダンサーのひとりであるアダム・クーパーさんだったそうです。
そのラストがさらに物語の良さを引き出していたようで素晴らしかったです。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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