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1973年のサムは敷物工場で刺殺された男の事件を調べるのだが、その工場は現在の自分が住んでいたアパートだと知る。
事件はいつもながらローカルな技術に手こずるサムだったがめげずに解決。だがこの工場と自分の現在のアパートがどう関係するのだろうか?
どう見ても気が変なサムにしか見えないのがまた面白い。彼は別世界に来てしまったのか?それともこん睡状態で見ている夢なのか?
まだまだこのドラマの見方がわからない。工場が現在の事件と関係ありと見ていいのか、あるいはサムの夢の中の出来事と考えればいいのだろうか?

何はともあれこのドラマのおかげでカル役でガラガラと崩れていくジョン・シムさんのイメージを食い止められそうな気配。ほ~。

コメント

カルはアンのことがなければいいのですが(笑)それを差し引いても私はサムが好きかな。
警部との絡みが多いからでしょうか。
サムのいる1973年が、夢で見ている世界なのか、衝撃で飛ばされてしまった世界なのか、気になりますね。
それはさておいても、この世界に馴染もうとしているサムがまたよいです。

カクテキさん、こんにちは!
アンのことなければね~。でも私もどちらかといえばサム役のほうがいいですね。
こちらでは変な男の友情みたいなのが芽生えてきたかしら?(笑)

>この世界に馴染もうとしているサム
夢の中なのか??とにかく相当葛藤しているようですね。
私このドラマの見方がまだまだよくわからないんですよね。この世界で起きていることが現在の事件とどう関係するのか?ただサムのおぼろげな記憶だけがこの時代に戻って(体はそのまま)しまったのかしら?
TBありがとうございました。
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