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映画:パフューム ある人殺しの物語/PERFUME: THE STORY OF A MURDERER
2008年10月21日 (火) | 編集 |
パフューム ある人殺しの物語パフューム ある人殺しの物語
(2008/04/04)
レイチェル・ハード=ウッドアラン・リックマン

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パフューム ある人殺しの物語パフューム ある人殺しの物語
(2008/04/04)
アラン・リックマンダスティン・ホフマン

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監督:トム・ティクヴァ
出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン、レイチェル・ハード=ウッド他

サスペンス、香水、フランス・パリっときたら華やかな世界で起こるなにやら怪しい出来事かと思って見てみたのですが、ぎょ~。なるほどのタイトルでした~。
確かに物語っとなっているだけに語り手が導入されていますが、これって恐ろしい連続殺人事件じゃないですか。恐ろしすぎる。

18世紀のパリ。その頃のパリは悪臭立ち込める魚市場がたくさんあり、ある女が赤ん坊を産んだ。5人目の赤ん坊でいつもは魚の残骸と一緒に産み落とした赤ん坊も捨てていた!?らしいのだが今度の子は違った。元気に産声をあげた。母親は殺意があったとして処刑されたが赤ん坊は育児所に引き取られ育てられた。その赤ん坊ジャン=バティストは5歳になるまで口をきかなかったが、類まれな才能の持ち主だった。どんな臭いも嗅ぎ分ける臭覚をもっていたのだ。
そして青年になったジャン=バティストはある日、ある女性の匂いにどうしようもない思いに掻き立てられ思わず殺害してしまった。その匂いを忘れることができず彼は何とかその匂いを作り出そうと恐ろしい行動にでるのだった。

異常な能力とでも言えばいいのでしょうか。匂いを作り出すことだけに執着し、若い女性たちを意図も簡単に殺害していく心理は異常としか思えない。どこに逃げようともお目当ての匂いは嗅ぎつけ、とても人間業とは思えない。気味悪いとしか言いようがない。
犯人として投獄され、処刑の日にも完成した究極のパフュームを持ち合わせているのは不思議でならないが18世紀、そこは甘かったとしても。そしてその香りを処刑を見届けようと集まった人々に振舞うと、ええ~!っというようなことが起こってしまう。信じられない!なんていう光景だ!!
無実となってしまったジャン=バティストは生まれ故郷のパリに戻った。そして・・・・・・。


ハリーポッターシリーズのスネイプ先生(アラン・リックマン)さんが美しい娘ローラの父リンさん役で出演していましたが、魔法で何とかしてよと何度思ったことか。
こんなお話がベストセラーとして出ているんですね。なんだかゾッとするようなお話でした。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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