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映画:イーグル・アイ/EAGLE EYE
2008年10月23日 (木) | 編集 |
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(2009/06/19)
シャイア・ラブーフミシェル・モナハン

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監督:D・J・カルーソー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、エドワード・L・マクドネル
出演:シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、ビリー・ボブ・ソーントン他

大好き映画「エネミー・オブ・アメリカ」に似たような作品だろうなと思って見に行って来ました。
コピーショップで働くジェリー(シャイア・ラブーフ)とシングルマザーのレイチェル(ミシェル・モナハン)は突然女性からの電話を受け、その指示に従わないと殺害する言われ、言われるままにするしかない。その2人をFBIのテロ対策捜査官のモーガン(ビリー・ボブ・ソーントン)らは必死で追い続ける。


う~ん、派手さはあるのだがやっぱりスピルバークさんが10年も懐で温めていたためかどこかで見たような内容、そしてただただ指示に従って行くだけで「エネミー・オブ・アメリカ」ほどの面白みがない。電話の女性アリアがしようとしてたってことはやはり人間がプログラムを組んだわけなんですよね。なんだか恐ろしい。最後、国防長官への追及にも諜報活動は続けるといっていましたしね。

アリアがジェリーを選んだのは双子だったから必要ってのはわかるが、レイチェルはすごい数の中からアリアが選別した人物ってことよね。それを考えると恐ろしい。命がけで我が子を守る母親なんて母親ならほぼ全員がヒットするだろうし、子どもが演奏会に参加することなどすべての要素が彼女に該当したってことですよね。すべて知られている。プライバシー??ぞ~っとします。


ただただ恐怖のあまり指示に従うだけだったジェリーが、兄の誠実さを知ってか正義感に燃えて立ち上がる姿は良かったですね。


「ウォンテッド」を観たあとにこの作品を見たらなんとビリー・ボブ・ソーントンさんが出演していらっしゃって、なんだか元ご夫婦の活躍ぶりに笑みがこぼれてしまいました。久々に見たビリー・ボブ・ソーントンは嬉しかったなぁ。ジェリーらを必死で追いかけるエージェント姿は素敵でした。そしてとっても勇敢でした。私、実はアンジェリーナ・ジョリーとビリー・ボブ・ソーントン夫婦ってお似合いで素敵だなぁって思っていたんですがね。今はブラピとラブラブですしね。残念。
ところで、スピルバークさんはとってもシャイア・ラブーフがお気に入りのようですが、私はまだこのラブーフさんの魅力がわからないですね。そのうちスコセッシ監督がお気に入りのディカプリオのように、なるほどっと思える日が来るのでしょうか??
テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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