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MI-5/Spooks S6 第9話「ロンドン、18時」
2008年10月21日 (火) | 編集 |
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アダムの単独行動が・・・・・・。
ヤルタの米国の衛星停止作戦で少しは考えなおしているのかと思ったのですが、いやいや空爆の準備を進めているんですね。
アダムは第3次大戦を回避するため(ただロスを失ってスパイが嫌になって暴走しているように見えるのですが)、テヘランの列車爆破事件に始まりこれまでの経緯をジャーナリストのキャプランに告白する。そしてそれを記事にしてアメリカのイラン攻撃を止めようと持ちかける。キャプランもビックリのアダムの告白。その様子を何者かが録画。どうやらイラン特別領事バクシの元のスパイさんだったとあとでわかるのですが。

ロスの件で一時活動停止となったハリーチーム。そんな時コニーに彼女の元情報源でIRAのキングが接触してくる。キングはハリーの過去の仕打ちに強い恨みを抱いていた。キングの指定する場所にハリーチーム全員を集めないと市民を巻き添えに爆破計画があるという。本部に戻れないチームらはハリーが用意していた隠れ家でキングの計画を阻止するために動き出した。

キングはどうやら内務省のある男と繋がっていた。そしてその男はイラン特別領事バクシと最近頻繁に会っているという情報を掴む。キングはいかれた男。爆破はなんとしても阻止しなければならないと指定の場所に向かうハリーチームだった。おっと、アダムのおかげで巻き込まれてしまったキャプランも一緒に。
ハリーチームにCIAが手を貸し、キングの計画は何とか阻止することができた。しかしこのキングを雇った黒幕はなんと内相だったとは。どうやら、イギリスはイランに技術の提供をし安全な原発を実現させ、米国に攻撃をやめさせようとイラン特別領事バクシに話しを持ちかけていた。だがバクシはキャプランを監視させていたのでアダムがキャプランに告白したことを知り、妻がイギリススパイだったと言うことで祖国からも疑われ窮地に追い込まれる状況にいた。真実を知っているハリーチームとキャプランを消すことがイギリス側の提案を受け入れる条件だと言われたのだ。
アダムの勝手な行動がチームに危機を招いたってことですよね。やっぱりこの仕事を続けていくことはアダムにはどうなのかってとこまで来ているような気がするのですが・・・。
でもってバクシの意に反して生き残ってしまったものですから、このイギリスの提案を受け入れてもらうためにバクシを説得するアダムでした。アナのお腹の子はわずかでも自分の子かもしれないので全力で守るし、アナとバクシを危険にさらすようなことはしないと約束すると。
バクシにとってはこんなアダムの説得の仕方は気に入らないでしょうね。でも受け入れるしかない状況でもあるわけだったしね。ってことでバクシを通じイギリスの提案を受け入れたイランのようでした。


キャプランは記者を辞めてMI5入りするのかしら?次回予告にはキャプランいなかったようですが?そしてイギリス国旗の下に棺、ザファーの遺体が戻ってきたのでしょうか?ずーっと気になっていたザファーのその後がやっとわかるのかしら?
テーマ:★海外ドラマ★
ジャンル:テレビ・ラジオ
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