海外ドラマ,映画,洋楽が好き。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
MI-5/Spooks S6 第7話「戦慄の番組ジャック」
2008年10月12日 (日) | 編集 |
Mi-5: Volume 6 (5pc) (Ws Sub Dig)Mi-5: Volume 6 (5pc) (Ws Sub Dig)
(2009/01/20)
不明

商品詳細を見る


"Spooks"
(2007/09/06)
"Kudos"

商品詳細を見る


起爆装置の基盤がイラン入りしてしまった今・・・・・・。
基盤を取り返すことに失敗した今、イランが核武装したことを知るとイスラエルは攻撃を仕掛けてくる。第3次大戦をなんとしてでも回避しなければならない。
核兵器を手にしてしまったイランに核保有を公にせずハリーらの提案を受け入れてもらうと言う作戦に出た。米軍、英軍がペルシャ湾沖から撤退すること、貿易国交の回復などと取引。
そこでハリーとCIAのホーガンはイラン特別領事のバクシにテレビ放送を使ってイギリス、イラン、アメリカ間で和平に合意の意志を早急に広めようと持ちかけた。

バクシは国連の安全保障理事会の常任理事国に加えてくれるならハリーらの申し出を受けようと言ってきた。そんな条件は飲めない。そこで奥の手を使うことに。アナが生きていることを伝えイラン政府にもアダムにも秘密にカナダへ脱出させると持ちかけた。するとバクシはすんなりOK。
そして決行となったBBCの討論生放送。もちろん観客もセキュリティーチェックのもと開場入りのはず。アダムとロスはバクシがこちらの条件をきちんと伝えるかどうかの監視として観客の中に潜入。
MI5はこんな事態が起こるなんて全然想定していなかったのか?
ジャーナリストのキャプランにも記事を書かせるために参加させていたが、MI5のアダムやロスさえ知らない怪しい人物をなぜ見極められたのか?
キャプランが怪しいと睨んだ男らが突然銃を手に番組を乗っ取った。男らはイランが核武装したと世に暴こうとしていたのだ。

番組ジャックの男らの協力者にMI5の人間がいた。その男を連行し取り調べると3年前にヤルタの組織に潜入し、ヤルタと言う組織は米国に対する防壁としてイランに核を持たせるために活動していること、ヤルタは和平協定でイランの強化を狙っていることを話した。さらに最近MI5内の協力者を見つけ活動を再開したということ、そしてそのヤルタを止めるためにもこうするしかなかったと話す。

番組放送はMI5内で操作できる様にしていたので、多くの人が見ることはなかったが会場内は緊迫していた。
アダムとロスはなんとか彼らの計画を食い止め観客を守ったが、バクシは銃を受け重傷となった。これで和平協定は流れてしまいそうな雲行き。イランの今後の行動がきになるところだ。


MI5としてバクシの発言ばかりに気が行っていて開場入りの観客チェックは手ぬるかったのではないのか?
なぜに各お偉方の護衛がついていながら何もなすすべがなかったのか。
基盤をイランに渡してしまったというあせりからか、MI5らハリーの計画はどこか穴ぼこだらけだったような気がしてならない。
テーマ:★海外ドラマ★
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
それでなくても各国スパイの絡み具合で複雑なのに
ヤルタが登場してから余計に右往左往してきたような・・・(爆)
そうそう、ジャーナリストなキャプランが入手してる情報に頼るスパイってのは、どうなの~って思いました。ロスとアダムも微妙ですよね。
TBしました♪
2008/10/12(Sun) 21:43 | URL  | BIBI #wyffVNu2[ 編集]
BIBIさん、こんにちは!
ヤルタ組織の存在をハリーは全く知らなかったのでしょうかね?なんだかちょっと最近MI5は人手不足が原因かダメですよねぇ。エイリアスでさえCIAはSD6の存在を知っていたのに。

>ジャーナリストなキャプランが入手してる情報に頼るスパイ
これもそうですよね。MI5いったいどうしちゃった?って感じですよね。

>ロスとアダムも微妙
もうアダムの恋愛ごっこはみたくないです。ロス姉さまも突き放して欲しいくらいです。
フィオナが死に、ウェズを寄宿学校に預け、ザファーが死んだと言うのに不謹慎極まりないです。

ところで次回は誰の追悼式?ザファーのだってまだだって言うのに。
TBありがとうございました。
2008/10/13(Mon) 11:51 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
BBC放送では、アメリカとイランの和平協定締結について、その仲介役を果たしたイギリスもまじえ、各国の代表が出演し、観客との徹底討論...
2008/10/12(Sun) 21:39:13 |  Drama Blog
※管理者の判断により不適切と思えるコメント・TBは削除させいただくことがあります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。