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24-TWENTY FOUR-シーズンⅥを観終えて
2008年10月11日 (土) | 編集 |
24-TWENTY FOUR- シーズン6 ハンディBOX24-TWENTY FOUR- シーズン6 ハンディBOX
(2008/12/17)
キーファー・サザーランドメアリー=リン・ライスカブ

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シーズン5を見終わってから1年がたっていたので1・2話目は記憶を呼び起こすのにちょっとばかり苦労してしまいました。ジャックが中国に拉致されたその後のお話なのだが・・・・・。
このシーズン6はシーズン5と続けてみた方が良かったかもと思えたが、なんとか徐々に記憶がつながり、そして懐かしい面々も登場で楽しく24話観終えてしまいました。
でも私が混乱するのも無理ないと徐々に記憶が繋がりました。だってブキャナンとカレンがいつの間にかご夫婦になっているし、あのパーマー元大統領の弟ウィエインが大統領になっているし、側近達も入れ替わっている。おまけにパーマー兄弟に妹サンドラがいるんですもの。

多くの俳優陣が登場している中、一番笑えたのがなんとシーズン5で頼りなげなローガン大統領を裏で操っていた闇の組織の男グラハム(ポール・マクレーン)=「ER」のDr.ロマノがなんとなんとジャックの弟ですって!!こんな笑える兄弟設定はないでしょう。おまけにジャックパパときたらジェームズ・クロムウェルさんでこのパパときたら、グラハムの息子ジョシュアに異常な執着ぶり、わけのわからないまま一連の事件に巻き込まれてしまう16歳のジョシュアにも、おじいちゃんおかしいと言われるほどの異常ぶり発揮。息子グラハムを殺害しジャックに罪を擦り付けるは、ジョシュアの頭に銃は突きつけるは、ジャックまでも手にかけようとしたりで、いえいえそれだけではありません。どこへ逃亡したのかと思いきや、後半はまたまた登場でロシア製の核兵器の基盤を巡ってホワイトハウスや中国と取引に出るわで、あっ、それからトニーやミッシェル殺害、パーマー元大統領暗殺の命令をだしたのもこのパパと弟グラハムだったらしく、いったいバウアー家ってどんな一家なんですかね。

もう一人注目したい俳優さんが大統領首席補佐官のトム・レノックス(ピーター・マクニコル)さんでマクニコルさんは、「アリー・myラブ」や「NUMBERS」のマクニコルさんのほうが知られているかもしれないけども私にとっては初めてマクニコルさんを知った「シカゴホープ」の選任弁護士アランなんですよね。すごく頭がよくって真面目でどこかいい奴。そんなアラン=トムが今回は大統領を裏切る派の悪役なのかと心配。絶対いい奴であって欲しいと願いつつお話は進み、やっぱりやっぱり切れ者補佐官いい奴でした。


懐かしい面々も登場。シーズン5でグラハムに操られていたとんでもない大統領チャールズ・ローガンがヒゲモジャで登場。あれ以来自宅軟禁らしく、今回はロシア製のスーツケース爆弾を見つけ出す協力をするといいだし、元大統領夫人マーサを通じてロシア側を説得すると言う方法に出たのですが、マーサに相当の嫌われようで、マーサに刺されて救急車で搬送されるところで終わってしまいました。助かったのかしら?そしてそのマーサをあれ以来ずっと支えてきたのがアーロンだったなんて。久々に見るアーロンはやっぱりいい人でした。



そしてCTUには新しい顔。上級スタッフとしてナディアと言う女性。う~ん、ブキャナンがCTUを退いたあとも臨時支部長を勤めたが、最後の最後までこのナディアには馴染めなかった。っていうかどう見てもミッシェルのような貫禄もないし上級スタッフという器でないように思える。そもそも「コールドケース」のスコッティの彼女エリッサ(統合失調症なのか、なにか精神的不安定)役だったのを見てしまったからってわけではないと思うけれども、とにかく馴染めなかった。4度オーディション受けてやっと勝ち取った役らしいですね。そりゃエリッサ役に比べればずいぶんの出世ですよね。

それからエドガー亡き後は、クロエの元夫モリスがユニーク担当のようでよかったですね。どうやらクロエが妊娠したようで、一度、いや二度ほど切れかけた二人の仲ですがまたまた仲良くやっていくようでよかったよかった。



そしてなんと、あのオードリーがジャック救出に一人で中国に入り、逆にあの中国人工作員に拉致され酷い拷問を受け、ジャックさえわからなくなるほどのひどい状況になっていた。どこか品があって素敵な女性だったあのオードリーのこんな姿を見るのは非常に辛い。ジャックが基盤と引き換えにオードリーを中国側から救出しヘラー元長官の元へ帰ったオードリーだったが、ジャックは愛する人を守るため身を引き去っていくのでした。


長くなってしまったけれどもシーズン7を見るときのために今回のストーリーをちょっと書き残しておくことにします。2年間中国に拉致されていたジャック。アメリカでは自爆テロがいくつも発生しており、その首謀者アサドの情報を教える代わりにジャック・バウアーを引き渡すようにファイエドという男が政府に要求してきた。アメリカ政府はこのテロを制圧するためにジャックを中国から連れ戻したのだ。アメリカ政府はジャックに命を差し出せということ。忠誠心の強いジャックはそれを受け入れるのだった。だが実際はアサドが首謀者ではなくそのファイエドが首謀者だったのだ。拷問の隙をみて逃げ出したジャックは、テロを阻止するために奮闘するってのが今回のお話。
ま~、今回のテロにはいろいろジャックパパやら弟やらが関与していましたが、カーティスを射殺した以外はいつもより聞き分けのいいジャックだったような気がする。これはキーファーも製作総指揮に加わったからなんでしょうかね?カーティスの件はビックリしましたが、なんだかハチャメチャ度は低かったかも。でもストーリーは面白かったので○ですね。
そしてなんとシーズン7ではあのトニーが帰ってくるんですってね!死んだと思っていたトニーが今度はジャックと対決する悪役ですって!悪役でも嬉しい。トニーが帰ってくるんですもの。そして私の希望はCTU上級スタッフにナディアはいらない。別の人がいい。トニーと一緒にミッシェルが帰ってこないかなぁ。


コメント
この記事へのコメント
初参戦だったのでブキャナンとカレンが結婚していたことが分からなかったのかと思ったのですが突然のことだったのですね。
ジャックの弟が兄に見えたのもおかしかったです。実際にも年上の人だったそうですが。
グレデンコの最後とファイエドがバーで一般市民に袋叩きにあっていたのもおかしかったです。
これで「24」にも慣れたので次シーズンはもっと楽しめそうです(笑)。


2008/10/12(Sun) 00:13 | URL  | モリー #HM8Zln4U[ 編集]
モリーさん、こんにちは!
>ブキャナンとカレンが結婚
たしかS5ではCTU支部長ブキャナン(ブキャナンは過去の支部長ではもっともジャックよりの人)と司法省からきたカレンが作戦について対立していたんですよ。なので最初は愛してるなんて電話でやり取りしていたので頭が混乱してしまいました。一気に見ているのでどこで分かったかよく覚えていませんが、前半にたぶんそのような電話での会話があったような気がします。なのでS5のあとご結婚なさった設定ですね。

ジャックの弟役にERのロマノ、これすっごく笑えました。
グレデンコの最期は海で倒れて息絶えてしまいましたね。なんやねん、腕まで切って逃走しようとしたくせにですよね。どうせならティーバッグのように逃げて生き抜いて欲しかったですよね。
ファイエドはテロ犯にしておくのがもったいないくらいハンサムさんでしたね。ボコされるファイエド、笑えましたね。
次シーズンもご覧になりますか。嬉しい。また一緒に楽しみましょうね。私はトニーの登場がとっても楽しみです。
2008/10/12(Sun) 12:07 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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16話~最終話の24話まで、初参戦の「24」観終えました。「スターゲイトSG-1」のダニエル・ジャクソンはマーク・ビショップ役でした。なんとスターゲイトの世界では大統領だったヘイズ大統領が登場。ヘイズ大統領はオードリーの父親役でした。
2008/10/11(Sat) 23:41:23 |  海外ドラマ☆SFワールド
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