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BONES #13「家庭の庭」
2006年10月01日 (日) | 編集 |
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(2008/04/25)
ジョナサン・アダムズミカエラ・コンリン

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ブースとブレナン現場へ到着。現場は不法滞在が多い地区で、信号無視して逃走を図った男の車のトランクに腐敗した死体があった。どうやら埋葬されていたのを掘り起こして積んでいた様子。車は他州ナンバー・容疑者はギャング団の一味。そこへ、ブース達を目がけて一台の車から発砲。誰も死人は出なかったものの、容疑者の男は逃走。

仕事上の人間関係を円滑にする本を読んだというブレナン。やっぱり、自分でもヤバいって感じてたんですね。(笑)

遺体は研究所に持ち帰り身元確認。死体の埋葬は6ヶ月前、後頭部に殴られたような傷痕、妊娠ししていることなどを確認。

ブースは容疑者を取り逃がしてイラついている様子。「赤い復讐団のボス」を取り調べ。容疑者の男を逃がすための発砲だと言われて初めて気がついたブース。ほんとに優秀なFBI捜査官?私でも分かったですよ。ブース君。

今日は、ジャックが現場へ同行することに。嬉しそうなジャック。そして埋葬場所と思われる菜園に到着。するともう一体埋葬されていた形跡があった。その遺体はどこに?その埋葬場所は、来週に建築工事のため堀削が予定されていたので他の場所へ移したもよう。ギャングの仕業なのか?

研究所では更に遺体の頭蓋骨から硬膜下血腫があったこと、そして即死ではなく、しばらく意識があったがそう長くは持たなかったことも分かってきた。硬膜の表面には凶器の特定できそうな模様が残っていた。
ここまで骨から分かるっていつもながら感心させられるシーンでした。

ジャックが遺体と男の靴に付いていた土を調べた所、特定される場所が見つかった。それは、ある上院議員宅だった。そして、またまたジャックも現場に同行。そして、容疑者の男の名前ホセ・バルガスと判明、そしてときどき上院議員宅で庭仕事をしていたということも。さらにもう一体の遺体を発見する。さっそく、もう一体の遺体を研究所に持ち帰って調べた所、最初に発見された遺体の女性よりも6ヶ月も前に病気で亡くなって埋葬されていたこと、60歳代の男性・遺体の女性と血縁関係であったことなどが分かってきた。

さらにホセ宅を調べに行くと隠し部屋に妻と赤ん坊がいた。ホセの居場所を知りたいブースは妻に赤ん坊だけアメリカに取り上げて強制送還するぞてなことをブレナンに通訳しろって息巻いている。相当、容疑者ホセを取り逃がしたことにイラついているブース君。でも、ここは以外にブレナン優しくホローしていた。

一方、ブースは妻から何も聞き出せないので、容疑者の男が所属していたギャング団のボスから事情聴取。そして、そのギャングのボスの留置所にいる妹と交換でホセを突き出すように説得。そしてホセは解放された。
ブースとブレナン、解放され病院にいるホセを事情聴取していたら、X線写真からホセも二つの遺体と同じ遺伝的持性をブレナン発見。ホセの妹と父であることが判明した。しかし、なぜ妹が殺されたのか怯えて話そうとしない。そこで、ギャング団のボスから事情聴取するのだが、知らないと一点張り。ギャングがホセの妹マリアを殺したのか?
おまけにギャングのボスから挑発されたブレナンは殴り倒してしまった。これが後々大変なことになりかけるんですが、ちゃんとブースがホローしていました。俺の大切な相棒だって・・・。お互いすごい信頼関係が築かれてきているってことですね。よかった、よかった。
アンジェラもこんなブレナン心配していましたが、ブレナンには過去に独房に入れられ殺すと脅された辛い過去があったようす。それで、ホセの妻の気持ちがよ~く分かったのですね。

またまたジャックのすばらしい発見で凶器となった木材が高級木材であることが分かり、さっそく上院議員宅へ。そして、議員の息子ローガンが被害者の女性マリアと親しくしていたことが分かった。ローガンはマリアが死んだことや妊娠していたことを知らなかった。しかし彼の部屋にはあの高級木材を使用したベットがあり、とがった木材の先には血痕が残っていた。今度は、アンジェラの技術によりどんな風に被害者の女性が頭蓋骨に傷を負うことになったかが判明した。
そして殺意はなかったものの脚立に立っているマリアに議員の息子ローガンとの交際を辞めるように迫った執事のヘクターが腕を引っ張って起きてしまった事故だった。執事ヘクターは議員を守るために、こんな結果になってしまった。
建築工事の予定がなければ何も発覚することなく過ぎていた事件かもしれない。それはそれでまた亡くなった二人が浮かばれない気がする。だからブレナンの葬儀代を肩代わりした行為はすごく感動的だった。彼女の過去の辛い思いがそうさせたのでしょう・・・。
自由を求めてアメリカにやって来る不法滞在者、アメリカにやって来ても肩身の狭い思いをして生きていかなければならない。それなのに子供だけでも幸せにしてあげたいとアメリカへの移民が後を絶たないみたい。ブレナンが言っていたようにホセの息子は幸せになってほしい。

今日は、鈍感な私ですら途中から犯人分かってしまった。でも、事故が起きてしまった悲しい経緯を見せる、そしてジャック大活躍のストーリーでした。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは!
なんだかここんとこブースまったくだめだめですよね~
やってることがてんでばらばらやん。
撃つべきところで撃たなかったり、へんなところで銃かざしてみたり。
がんばれブース君って感じです(笑)
TBさせていただきました!
2006/10/02(Mon) 12:27 | URL  | とんぼ #-[ 編集]
ブース君
とんぼさん、こんばんは!
そうそう、最近なんだかブレナンにホローされているようなブースですよね。今日は、イライラし通しのブースでしたね。しかし、最後はブースがブレナンを守った?形でしたね。お互いいい相棒ですね。
TBありがとうございました。
2006/10/02(Mon) 20:35 | URL  | りりか #-[ 編集]
こんばんは♪
なんだか複雑な事件でしたよね~。
ほんと、今回はジャック大活躍でした!
ブースのモノマネを含めて(笑)
ブレナンが読んでいる、人間関係を円滑にする本は、
ブースや研究所メンバーに対しては必要ないような
気もしますが…(笑)
TBさせて頂きます!
2006/10/02(Mon) 21:02 | URL  | suubi #-[ 編集]
今週も見つかった遺体がいろんなことを物語ってくれましたね。ブレナンとザックが遺体を調べてあれこれ言うシーンがやはり見物です。最近はすっかりはまってしまいました。(笑)
不法滞在者やギャングが相手だと、ブースの態度が横柄になるようで、ちょっと気になってしまいましたね。でもホジンスがどんどん良い味を出してきているな~
TBさせていただきました。
2006/10/02(Mon) 23:08 | URL  | josetangel #mQop/nM.[ 編集]
今日のヒーロー、ジャック・ホジンス
v-378Suubiさん、こんばんは!
ジャックは、ブースに憧れているんじゃないですか?きっと・・・。
ブレナンは、ブースとの関係をもう少し円滑にしたくってきっと読んでいるんですよ。普通人がダメな研究所の人たちだから(笑)
TBありがとうございました。



v-379josetangelさん、こんばんは!
移民を取り扱うドラマは他にもありましたが、やはり自由とはいえない生活ぶりでしたよね。ブースはお役人だから、移民には猛烈に反応示すのかしらね。でも、ブレナン守るためにギャングに迫った行為は・・・。ジャック・ホジンス今日は、ヒーローでした。
TBありがとうございました。
2006/10/02(Mon) 23:40 | URL  | りりか #-[ 編集]
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エル・サルバドルの不法移民と、そこを仕切るギャングを巡ってブースの立場とブレナンの立場が全然違い興味深いエピでした。冒頭のシーンからは全然想像付かない展開で、最後はしんみりして、いつものように目が離せません。
2006/10/02(Mon) 22:45:51 |  Not Fade Away - ANGEL News
『BONES』 第13話 “家族の庭”“家族の庭”、そういう意味だったのですね─ 。冒頭からしてギャング絡みの事件かと思いきや、不法滞在者の家族が絡んだ複雑なものでした。いつもの?ブレナンとブースのやり取りをフ
2006/10/02(Mon) 21:03:15 |  海外ドラマにハマる!
今回はBugGuy Hodginsの活躍と、職場での人間関係に関する本を読んでいるBonesの巻
2006/10/02(Mon) 12:22:49 |  のりこの原宿気まま日記
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