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MI-5/Spooks S5 第10話「ロンドン水没」
2008年09月14日 (日) | 編集 |
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シーズン5最終話のベースは地球温暖化。相変わらず、なかなかお気楽には見れない内容です。

低気圧が接近中、そして春の高潮が重なり各河口は高水位となっている。そんな中テムズ川のバリア管理センター2基を神なる地球と言う環境テロリストがのっとり、イギリス政府が用意している“災害後という文書”の公表と国民の非難を要求してきた。副首相は文書の存在を否定。テロリストらは文書の公表がなければバリアを爆破すると言う。現在の気象状況でバリアが崩れればロンドンはたちまち大洪水に見舞われてしまう。

このテロリストらを導いたのは環境食糧省勤務6年のキャッシュと言う男。キャッシュはニューオリンズのカトリーナの被害で娘を失っていた。テロリストの主犯格の男フレッチャーとキャッシュの娘は水害の危機を叫ぶ環境保護機関の同僚で2人は婚約もしていた。キャッシュはニューオリンズに娘レイチェルを捜索に行きフレッチャーと出会ったのだった。レイチェルを失った悲しみから結びついた2人だった。

高潮が迫る午後5時までにバリアが機能しなければロンドンは水没し大被害がでてしまう。国民を非難させようと言うハリーの案に副首相は反対。国民を非難させれば大混乱が起きパニックで死者がで、そしてマーケットは混乱し株価が大暴落しイギリスから資金が流出し大恐慌が訪れるだけだと言うのだ。それは犯人らの思う壺だと。


だが、ハリーは極秘文書の存在を否定を続ける副首相を探り、文書を手に入れる。そこに書かれていたことは温暖化対策を放棄し・・・・・・・・。恐ろしいことが書かれていた。温暖化防止のための各国の協力は望めないと考え、国力を落とさないための提案だと副首相は言う。

その頃、アダムは犯人グループと直接交渉のためバリアにいた。だが最近のアダムの状況をこっそり調べていたロスは医師の診療記録を取り寄せ驚く。アダムは相当精神的にヤバイ状態。ここ2,3週間は自殺願望があり、任務に重荷を感じているらしいのだ。ハリーは犯人との交渉にアダムとロスを交代させる。交代したはずのアダムはバリアから出てこない。

マルコムは犯人らに文書が公表されたと見せかけるためにサイトを細工。上手くいったと思われたが主犯のフレッチャーは政府のやり方を信用しておらず、最初っから死を覚悟しバリアを爆破するつもりだったのだ。バリアにいるロスからMI5に連絡が入り、マルコム、ザファーらがバリアだけを残す策を練った。それにはバリアにいるロスやアダムが犠牲になることも承知。もう高潮までに30分。ロンドン水没を避けるにはそれしかないのだ。

バリア内では正気に戻ったアダムが、爆破を阻止。だが通信は切れていてハリーと連絡がつかない。アダムとロスはバリア内から逃げようとするが遅かった。バリアを残すため水面下となったバリアの壁を爆破したのでアダムらがいる場所も水浸。アダムとロスはこのまま・・・・。
遠のく意識の中でアダムはウェズを思い出した。このまま死ぬわけにはいかない。ポッケにあったウェズの工作のプルトップ?を思い出しボルトを緩め脱出。


ハリーはロンドンを救うために部下2人を失う決断を下した。でも生きていて欲しいとの思いから救出隊も手配した。それを見守るマルコムとザファー。20キロの爆薬ですよとザファーが。沈黙のハリー。なんともいえない空気が漂うのだった。
このドラマってキャラの入れ替わりが頻繁なので、これもありかと思えたのだが今回は自力で脱出したアダムとロスの姿がありました。ちょっとホッと。
テーマ:★海外ドラマ★
ジャンル:テレビ・ラジオ
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