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過激なイスラム教のリーダーがイギリス定住権を巡ってMI5らの証拠も認められず不起訴となる。TV中継で映し出される勝訴を喜ぶリーダーの姿。突然何者かがそのリーダーを射殺しその場で自殺。驚くような映像が映し出された。
MI5はその暗殺者を調べ始めるのだが、今度はイスラム教徒が多数利用するカフェで爆発が起こり死者が出る。
その後、あるキリスト教グループの犯行声明が発表され、MI5はそのグループの次なる犯行を阻止するため、アダムが過激な思想を持つ資産家キリスト教徒という肩書きで資金援助を申し出てグループを探ることに。

犯人らは元海兵隊員らで退役後依存症となり更正施設のようなところで教えを受けて(洗脳されて)犯行に至っていたいたのだった。
戦争体験が彼らの心をボロボロにしテロへと・・・・・。
アメリカ目線で見た同じようなストーリーと内容的には変わらないが、信じる宗教が違えど間違った教えを信じてしまうほど傷ついた心は同じ。

アダムはまだまだフィオナを失ったことから立ち直っていない。ウェズ誘拐かと思われたが、彼は一人でウィーンへ出張中と言うアダムの元へ向かおうとしていた。ウェズのことフィオナが最期に残した言葉、アダムは任務中だというのに大パニック。

役1時間のストーリーなのだがずしりと重い問題とアダムの心境を含め上手くまとめられていた。

コメント

今晩は♪MI-5も次々とシーズン攻略してますが、面白いのだけど、なんだか最近(5~6にかけて特にか・・)過激と言うかチョット退く部分も多く、レンタルになったことだし原点から見ようと準備中です。
このときのアダムの精神状態は厳しい感じでしたよね。
TBしました♪

BIBIさん、こんにちは!
私はまだS6に突入していないのでなんとも言えませんが、今のところ好きドラマです。だからじっくり見たいので視聴遅れています。
>過激と言うかチョット退く部分も多く・・・・・
そうなんですか。確かに実際に起こったことなどがベースになっていることが多いので娯楽として軽~く楽しむって感じではないですね。重く感じるところもありますね。
もちろん私もS1から見てみたいですが、まだレンタルする余裕がないです。(涙)

>アダムの精神状態
逆にロスのあの強さが好きになってきました。アダムったら・・・。
TBありがとうございました。
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