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デッド・ゾーン6 第70話「再突入」/Re-Entry
2008年09月05日 (金) | 編集 |
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マルコムなきスティルソンは???本当の姿なんだろうか?
副大統領スティルソンの支援する“GO SPACE社”のシャトルの講演会に来ていたジョニーとサラとJJ。スティルソンと握手したジョニーは、飛行中のシャトルにトラブルが発生したヴィジョンを見る。スティルソンにそのことを伝えるが取り合わない。だがその夜、スティルソンはジョニーの自宅に押しかけシャトルとの通信が途絶えてしまいシャトルに何が起こったのか知るためにジョニーの力を借りに来たのだ。

シャトルはガンの治療やエネルギー供給の実験をしているのだが、高放射性プルトニウムを積んでいた。ジョニーのヴィジョンのおかげでシャトルの画像を確認できたが、損傷部分もあることが分かった。このままでは大気圏突入後に操縦不能になり、ジョニーが見たヴィジョンのような結果になってしまう。おまけにシャトルは機体に穴が開き空気漏れが起きていて、シャトルのクルーらは一刻も早く着陸態勢に入ろうとしていた。そこでスティルソンは再突入前にシャトルを撃墜しようと考えていた。スティルソンの考えを知ったジョニーはシャトルを救うために力を尽くす。
なんなんだすっかりサイキック能力に頼りっぱなしのスティルソンではないか。とにかくジョニーのヴィジョンのおかげでシャトルは無事帰還し大惨事は免れた。
ホッとするも今度はサラが産気づいた。病院に向かったサラは陣痛に耐えていた。そんなサラを見ていてジョニーはJJ誕生の時のヴィジョンを見る。JJ誕生の時はウォルトがサラをしっかり支えてくれていたのだ。今度はジョニーの番。でも皮肉だよな。ジョニーがウォルトの子、ウォルトがジョニーの子の出産に立ち会うなんて。この展開は前にも書いたがあまり好きでない。側で我が子の出産を満面の笑みで喜ぶウォルトの顔が見たかった。あれだけサラの妊娠を喜んでいたのだから。
サラは無事出産。病室のテレビでスティルソンがシャトルの一件でマスコミ会見するのを見て、スティルソンのその姿は本物なのかななんて語るジョニーとサラ。スティルソンは本当にいい奴になったのだろうか?なんかシーズン最終章はほんわかストーリーに方向転換していない?それともウォルトの調べていたことがなにやら恐ろしい展開を見せるのだろうか?どうやらウォルトの年金は凍結されたようだし。
無事帰還したシャトル・ホープ号にちなんで赤ん坊はホープと名づけたサラだった。素敵な名前だ。ウォルトを失ったサラとJJにとって正に希望の子であるに違いない。
コメント
この記事へのコメント
サラとジョニーは結局、元のサヤに納まるという展開なんでしょうかね。
ウォルトは亡くなり、ブルースはいなくなりなんだか違うドラマになってしまったような感じもしますが、スティルソンだけは信用がおけなくて怪しげなのは変わってないですね。
スティルソンはサラに近づいて欲しくないです。
2008/09/08(Mon) 22:15 | URL  | モリー #HM8Zln4U[ 編集]
モリーさん、こんにちは!
>サラとジョニーは結局、元のサヤ
ウォルトがいて、大家族って感じの展開の方がうれしかったです。元サヤ展開はなぜだかあまり嬉しくないです。ウォルトの特別ファンってわけではなかったのですがすごく寂しいです。やっぱり人柄がそう思わせるのでしょうか。

最終シーズンはちょっと今までと違う感じがしますね。このシーズンで終わるつもりで製作していないとしたら、ウォルトの謎は明らかになるんでしょうかね?

スティルソンが不思議です。いい人展開は面白くないし・・・。

TBありがとうございました。
2008/09/09(Tue) 18:14 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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スペースシャトルのヴィジョンを見るジョニー。 映像はNASAの協力とかあったのかな?
2008/09/08(Mon) 22:16:30 |  海外ドラマ☆SFワールド
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