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デッド・ゾーン6 第69話「エゴ」/Ego
2008年09月04日 (木) | 編集 |
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ウォルトがいなくなって落ち込んでいる私。なのにドラマの中でもこれが現実なのか。新しい保安官に・・・・。サラやJJまでもが頑張って前へ進もうとしている。時間はどんどん過ぎていくのね。悲しむ時間が欲しい。シーズン1~6まで観続けていた私にはデッド・ゾーンでのウォルトの存在がどれだけ大きかったのか改めて認識しました。
まだまだ、ウォルトの突然の死を受け入れられない私。なぜにこの最終章でウォルトが・・・。ちゃんとした答えがフィナーレまでにもらえるのだろうか??ジョニーとサラとウォルトとJJの関係もすごく気にっていたというのに。

身重のサラにウォルトの年金の書類を取りに来るように電話が入り、代わりにジョニーが取りに行くことになる。
(この雪の中、身重のサラにそしてウォルトを失って悲しみのどん底にいるサラに取りにくるようにいうなんて非常識だよね。それをさらっと受け答えするサラを見ていてもなんだか悲しくなってしまった。製作者は何を急いでいるのだ。もっと悲しむ時間をくれてもいいだろうに。それとも愛するものを亡くした経験がない製作者たちだったのか?それともシーズンを通してウォルトの死を受け入れられるでけの内容に仕上がっていると言うのか。デッド・ゾーンの主役はもちろんジョニーだろうが、ウォルトの存在も重要だったはず。入れ込んでみていたドラマってわけでもない。疲れて家に帰ってきてもう頭使いたくない、そんな気分の時にでもホッと(ボ~っと)楽しめるドラマ。そんなドラマだった、私には・・・。これだけ書けば少しは前向きになれたかなぁ。気を取り直して今回のエピの感想を書いてみることにします。)

サラの代わりに保安官事務所を訪れたジョニーは、ウォルトの後任の保安官が女性を撃つヴィジョンを見てしまう。そのことを初対面の新保安官に伝えるが、ウォルトと違ってサイキックの能力なんかに頼らなくったってちゃんと捜査は出来ると言わんばかりの冷たい態度。
しかたなくジョニーは単独で調べ始める。そしてヴィジョンに出てきた女性を見つけ出し警告する。しかし女性は精神分析医でジョニーは病んでいると判断。でもでもそんなことでは諦めないのがジョニー。どんどん単独で調べてその女性医師の患者を調べ始め、事件を未然に防ぐ。まあヴィジョンで事件を解決するのはいつもと同じ。


父親を失ったJJは悪夢にうなされていたが、サラを心配させまいと一生懸命強がっている。サラもウォルトがいないこの先に不安を感じていた。だがサラとJJはそんなお互いを支えあって生きていこうと話し合う。そしてその後ジョニーの家に引っ越してこないかというジョニーの案に同意することに。なんかこんな展開はあまり好きでないなぁ。

でもって、ウォルトが自宅で私物のように使っていたパソコンは実は保安官事務所のものだったということで新保安官が持って帰って調べている。(パソコン取りに家に来れるなら年金の書類だって持ってきなさいよ)
ウォルトが調べていたのはジョニーに関することのようだったけれども、ジョニーの秘密を知ったから消されたってわけでもない最期だし、なんだ??たまたま調べていたことがジョニーに繋がったってことなのか?
この先今までのように楽しんで観れるかどうか不安は残る。文句言わないで感想書ければいいけれども・・・・・。とにかく今回のエピは気に入らない。
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