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MI-5/Spooks S5 第1話「陰謀のゲーム 前編」/One
2008年06月17日 (火) | 編集 |
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え、え、え~。相変わらずの驚きストーリー。そしてショックだったなぁ。このドラマ、本国では国民の皆さんどんな風に受け止めてご覧になっているんだろう。人気ドラマシリーズなんですよね。
日本人が木村拓哉主演のドラマ「CHANGE」を見ているような感覚でドラマの中のお話って受け止めているんだろうか?
元大物スパイ、アンジェラに撃たれたアダムは生死をさまよいながらも大手術に耐え、意識を取り戻した。
しかしアダムが意識を取り戻した頃、石油タンクが爆破され英国の石油供給に大打撃を与える事態に陥っていた。オランダのアルカイダの下部組織の仕業なのか?テロに負け寸前の政府、首相退陣の声があがっているなどのマスコミ報道を見たアダムは4週間でMI5に復帰した。

そしてアダムの次にアンジェラの射程内に収まったかにみえたハリーだったが、アンジェラは撃つのを止め、「ジャカルタ迫る!」と言って屋上から飛び降りた。なぜアンジェラがこのフレーズを最期に残していったのか?このフレーズがネットとアラブ系新聞に出て国中に広がり話題となっていた。石油タンク爆破と関係があるのか?首相の息子ローワンにも同じフレーズで脅迫メールが頻繁に送られており、ジョーが専属護衛にあたっていた。

ハリーはアダムの体を心配しつつもこの事態をアルカイダの仕業と受け止め、石油供給がストップした時の恐ろしさをアダムに語る。しかしアダムはアルカイダの仕業にしたら手口が違うと言う。病み上がりと言えどもアダムの勘はやっぱり鋭いね。

月曜日の朝、通勤で満員のバスでビジネスマンが血を吐いて死んだ。諜報機関は生物テロの見方をしていると言うような新聞記事が出た。これがまた国民をパニックに陥れ、病院に人が殺到していた。これではテロの片棒を担いでいるとマスコミ対策するようにジュリエットはハリーに言う。そしてハリーはマスコミ界の大物メディア王、汚水の源ポール・ミリントンという男に会う。ハリーはだませとは言わないが節度をわきまえろと言うが、ミリントンは国民は知る権利があり、そしてあの記事は編集部の判断であり、生物テロでない証拠を渡せば行動を起すと言う。

その後バスで亡くなったビジネスマンの検死結果によると下半身に針で刺されたような痕がみつかり、通りすがりの犯行で計算どおりパニックを起すのが狙いだったとわかる。そしてMI5は生物テロを否定するようにメディアに知らせ、国民に冷静を保つように報道させた。

その後、新反テロ法案が否決され首相からテロを止めるために各機関協力し合うようにとの通達を受け、内相、MI5、MI6、公安課は会議を設ける。だが、険悪な雰囲気でMI6側コリンウッドはとても協力的とは思えない。やな感じ。

その後の情報によると石油タンク爆破はMI6コリンウッドが裏で手を引いている疑いが。MI5アダムらはMI6コリンウッドの周辺の動きを探り始めた。会議に同席したロスをアダムが攻め、コリンウッドチームの動きをコリンが監視。
なんだこりゃぁ、MI5とMI6のスパイ合戦だ。
MI6コリンウッドチームの動きを監視していたコリンは、2機の飛行機を航路から外し衝突させようとしている情報を掴んだ。だがその情報が上手くマルコムに伝わらないうちに(きっとMI6が通信妨害をしたんでしょうね)コリンはMI6のコリンウッドの手下に拉致され自殺と見せかけ殺害されてしまった。なんてこと!ショック!嫌だ~。なんでコリンなの。せっかくマルコムとコリンになじんできたところなのに。
このドラマってキャラクターの入れ替わりが早いんですね。だってS4の1話目でダニーという仲間のお葬式でしょ、そしてフィオナに、コリン。

MI5の仲間も相当ショックを受けている。特にマルコムは長年の親友。相当のショックを受けている。ザファーが言うようにいったい敵って誰なんだ!同じ国の所属が違うだけの同じ諜報機関だというのに。

MI6コリンウッドはテロに見せかけ政府を攻撃し、国民をパニックに陥れクーデターを起す気だ。
首相よりの邪魔な議員を殺害し、コリンを殺害しMI5を挑発、首相の息子まで狙い、メディア王、民間ガス会社の取締役(ロスの父親)までもがコリンウッドと手を組み新体制で国を乗っ取ろうとしている。
孤立したMI5はコリンの死も平静を装い、仕掛けられた大きなゲームに挑むしかなかった。
再会議での話し合いはもちろん決裂。帰りの車でMI5を始末しようとしたが、あまりの手口の過激さにロスがMI6を裏切りアダムらを救う。だがジュリエットは・・・・。

ロスは次からMI5に移籍するのかしら?そしてジュリエットは?
ザファーはハリーとアダムが留守の間に民間機2機の衝突を止めることが出来るのだろうか?
毎回驚きだらけのお話だけれども、今回は相当強烈。だってMI6がMI5や首相関係者らを次から次へと始末しようとしているんだもの。
ハリーらMI5はコリンウッドらの陰謀を止めることができるのだろうか?
そしてアンジェラが最期に言った「ジャカルタ迫る!」って国民をパニックにする起爆剤として利用されただけなのか?それともこれらの陰謀を彼女は知っていたのか?
テーマ:★海外ドラマ★
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
私はちょっと不満かなぁ。
りり・かさん、こんばんは。
もの凄い展開なんですが、私はちょっとなんだか…でした。
1から見てる人と、4からでは受け止め方が違うのかなとは思います。ここらでどーんと衝撃を与えておこう、という手、ありますもんね。
巨悪な陰謀に立ち向かうMI5の明日やいかに~?!
ジュリエット、特に好きなキャラではありませんが、これ以上誰かが死ぬのはイヤなんで、生きててほしいです。
TBさせていただきます♪
追記:同じ作者で違うテンプレにしてみました。これだとどうでしょう?
2008/06/18(Wed) 19:07 | URL  | atsumi #Xlf.8pIU[ 編集]
atsumiさん、こんにちは!
atsumiさんはこんな展開はあまりお好きではないですか。私は毎回驚くお話ばかりで今回も相当驚いてしまいました。コリンまで・・・・。悲しいです。

孤立したMI5はどうなってしまうのでしょうかね?
このドラマ本当に次から次へと仲間の死がありますね。それだけでも驚きです。ジュリエットも助かって欲しいです。
TBありがとうございました。
2008/06/19(Thu) 17:51 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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うーむ…正直ああいう展開はあまり好きではないのだった。期待して待っていた分ちょっとがっかり。 前回からの続き。アンジェラはアダムを...
2008/06/18(Wed) 19:07:45 |  Funnybones -備忘録其の二-
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