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MIー5/Spooks S4 第9話「ハリーの復活戦」/The Sting
2008年06月03日 (火) | 編集 |
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おかえりなさいハリー、やっぱりその席はハリーが座ってないとね。
そしてあと残すところ1話となってしまって寂しいと思っていたら
“引き続き、シーズン5の放送決定!!”BS11HPより
だそうです。すごく嬉しい!!
CIAの要請を受けてテロ要注意人物の監視をするように外務省からMI5に通達。だがリストに載った人物は膨大で片っ端からテロリスト扱い、CIAのお手伝いをしていたら本業に支障をきたすとハリーはジュリエットに抗議。そこへ追加の資料を持って来たルース。ハリーの怒りは最高潮。大荒れのハリー。
そこへ追い討ちをかけるかのように今月3回目のCIAによる違法な英国市民の連れ出しの情報が入る。
ハリーはアダムらを現場に向かわせCIAからルイス・カルビンという男を保護する。
ハリーはCIAから送られたカルビンの資料を見る限りではごく平凡で危険人物ではないと判断し、監視は続けるが釈放することを決める。だが、しばらく動きがなかったカルビンはいきなり監視の捜査員2名を殺害。 このことでジュリエットはハリーを判断ミスでMI5の任務から外し自宅謹慎を命ずる。

ハリーを信頼しきる部下達はこのジュリエットの措置に呆然とする。だがジュリエットは新しい指揮官としてアダムを指名する。しかしアダムは現場を知らないとジュリエットを非難する。
そこでジュリエットがMI5を指揮し最優先でルイス・カルビンを捜査するように命ずる。部下達はジュリエットの命令に一丸となれなかった。しかしアダムの指示で皆はカルビンを追うことにした。
そこへCIAからカルビンの追加の資料が送られてきた。それはカルビンがイスラムの訓練に参加していたと言う証拠写真だった。都合よく届いた写真にCIAの作り話だと言うものもいたが、写真が合成されたものでないか分析と通報者の線から調べることに。

通報はプリペイド式の携帯電話で通報者は見つからず、写真も本物だと言う分析結果が出た。そしてカルビンは訓練を受けたテロリストということになる。そこでコリンが新改良したリンク解析でカルビンの足取りを追うことに。そしてバターノースター・スクエアのATMを先月3回も利用していることがわかった。
そのATMの付近はオフィスばかり。そこでATMから半径100メートル以内の勤務者との接点を探ることに。

その間、ハリーは監視の目を何とかごまかしドックレース場にアダムを呼び出し、何かを見逃しているはずだからカルビンの資料を全部欲しいと伝える。ルースは資料を用意しハリーに手渡す。

ATM付近の勤務者を探り最も有力な候補としてクレジットカードの債権回収業社が挙がった。そしてその債権回収業社はセキュリティが一級品ときている。怪しすぎる。そこで働く男、9ヶ月前にイギリスに来たアメリカ人ニック・ポラードを集中して調べることに。
そしてアダムとジョーがポラードのオフィスに清掃員として侵入しパソコンから情報を盗みだ出した。だが暗号化されているもの以外は個人のカード情報ばかり。ポラードは実はCIAで人をスカウトしているのか?この疑問はCIAに質問して否定される。

引き続きカルビンのリンク追跡を行ってイスラムの訓練に行っていたとされる同時期に3週間の歯の治を受けていたことが分かりあの写真は合成だとわかる。CIAにハメられたのか?

その頃、監視の目から抜け出したハリーは、昔の仲間に会ってポラードの情報を聞く。どうやらポラードはフリーランスで仕事を請け負う奴で足跡を残さない凄腕の男らしい。ハリーの会った男は、ポラードが今どこの組織の仕事をしているか言えないが今のイラクの状況を見れば答えがわかるという。また、ポラードはロンドンで不満げなイラン人(テロリストではないが過激派に共感するタイプ)の人材を探しているという。
すぐさまハリーはアダムと会いこのポラードの情報を伝え、戦争を起すほどの計画が目の前に迫っていると考えていいと言う。

ポラード追跡中のザファーはポラードを見失ったが新しい標的カルビンと遭遇。そしてカルビンを張り込む。カルビンは郊外のコテージに隠れたまま。張り込むザファーに替わってアダムとジョーが交代。動き出したカルビンを暗視スコープのみで真っ暗な中を運転して追うアダムとジョー。すごいスリル。なんでアダムはジョーに暗視スコープを渡してナビさせたのかな?自分でつけて運転した方が良かったような気もするけれどなにか意味あったのかな?

その頃、GCHQがポラードの暗号化された情報を解読し終えたと知らせが入った。それは空港の図面と管制データだった。アダムがカルビンを追って到着した場所は空港の近く、航路の真下だった。ってことは!!
カルビンの狙いは飛行機。アダムらがカルビンの武器を探す間にも対空ミサイルが民間飛行機にロックオンされてしまった。大変!!発射まであと10秒のところで阻止。
でもな??カルビンはただの不満げなイラン人でテロリストとして訓練された人物ではないはずなのに対空ミサイルを民間機にロックオンさえ出来れば簡単に撃てるものなのか?「ザ・ユニット」でさえ訓練された狙撃兵が担当してたけれどもなぁ。簡単に撃てるものなら恐ろしすぎる武器だよな。

CIAのアレックスに黒幕のポラードの身柄が欲しければきちんと手続きを踏めとハリーが喝を入れて事件は終了。
MI5に戻ったハリーは、デスクに座って資料を読み始めた。おかえりハリー。やっぱりハリーがいないとね。優しくお迎えするルースでした。


ハリーが監視の目を逃れて行方不明だとジュリエットが言うと、ニンマリするルースとアダムが良かったですね。ハリーは何かを掴んだ証拠だと言わんばかりのあの顔。ふふふ。
そして、新人ジョー、またもやポカミス。エージェントとして大丈夫かい?やっぱりもっと訓練受けた人でないと現場エージェントは無理があるんじゃないのかな?アダムがしっかりホローしていたけれどもね。
そしてアダム、流石です。すっかり復帰してリーダーシップを執っている。まだまだフィオナを失った悲しみは底知れぬものだけれどもそれをそっと支えるハリーがいいですね。ドックレースにハリーに言われてウェズを連れてやってきたのはいいけれども賭けた犬の名前が悪かったんじゃないですか。(爆)
ザファーの野球帽にTシャツ姿の変装スタイル、これ好きだなあ。普通の兄ちゃんぽくってカルビンだって肩がぶつかっても気づかなかったぞぉ。

そして次回はシーズン4のフィナーレなのですが、なんとびっくり“ダイアナ妃”のあの事件をドラマで見せちゃうってわけなんですね。なんと大胆な!ドキュメンタリー番組ではイギリス諜報部が仕組んだものだとか言うのは観たことあるけれどドラマでやっちゃうんですね。驚きだけれどもすごく見応えありそう。
そしてシーズン5が引き続き放送なんて、も~最高に嬉しい!!
テーマ:★海外ドラマ★
ジャンル:テレビ・ラジオ
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