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映画:バックドラフト/Backdraft
2008年05月26日 (月) | 編集 |
バックドラフトバックドラフト
(2006/04/01)
カート・ラッセル

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監督:ロン・ハワード
出演:カート・ラッセル、ウィリアム・ボールドウィン、ロバート・デ・ニーロ、ドナルド・サザーランド、スコット・グレン、J・T・ウォルシュ他
幼い頃、消防士の父親を目の前で亡くしたブライアン(ウィリアム・ボールドウィン)は父親のような消防士になりたくてやっと念願の消防士になれた。所属は彼の兄スティーブン(カート・ラッセル)がいる17分署に決まった。それは頼りなさげな弟を自分の側に置いておきたい兄の思いもあったのだ。
その頃、シカゴでは“バックドラフト”と呼ばれる爆破放火事件が続いていた。

ブライアンは途中で消防士を辞め放火犯罪捜査官リムゲイル(ロバート・デ・ニーロ)の元に就くことになるのだが、連続放火魔の正体はつかめないでいた。
市会議員のスウィザクが怪しい言動を疑ったリムゲイルはブライアント一緒に議員の自宅に向かったのだが、議員も放火魔に狙われていることがわかった。
リムゲイルは議員を救って怪我を負ってしまい入院することになってしまったので、ブライアンはひとり投獄中の放火魔ロナルド(ドナルド・サザーランド)を訪ね、放火魔のヒントを聞きだすのだった。
そして兄を疑うのだったが・・・・・・。



実はユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションには3度も入ったことあるのに映画を観たことがなかったのでした。いつか見ようと思いつつパッケージの地味さからなぜかなかなか気が進まなかった。ところが、観てビックリ!すごい作品だったと始めて知りました。俳優陣も豪華で見所満載。
炎の迫力もすごいことさることながら、兄弟愛や同僚らの人間ドラマも描かれているし見応え十分でした。ずっとずっと兄を頼ってばかりの頼りなさげなブライアンがラストは凛として見えた。やっと一人前の消防士になれた姿でした。そしてアドコックスとスティーブンのふたりの葬儀、議員を追及するリムゲイル。よかったです。
いや~、劇場で観てみたかったなぁ。どこか古い作品上映してないかなぁ?そしてまたユニバーサルスタジオジャパンに行った時にはアトラクション入ってみたくなりました。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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