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MIー5/Spooks4 第6話「灰色の無実」
2008年05月14日 (水) | 編集 |
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2年間勾留されていたテロ関連の未決囚のナジム・マレクが釈放された。マレクはカギとなる人物で、実行犯ではなく連絡係。フランスが傍受したメールによると今でも現役。イギリス再攻撃が近いうちにしかけられる可能性があるのでマレクを釈放して実行犯らとの接触を探ろうと言う計画だった。

釈放後はマレクは彼の釈放を支持する圧力団体に身を寄せ、その団体にフィオナが接触を試みる。ザファーらはマレクの監視。
マレクは男と接触。その男が実行犯なのか?
その後マレクは4人分のパスポートを用意していることが分かる。犯行後の国外逃亡に備えてか?
英仏海峡トンネルに怪しい動きがあると言う情報が入ってきたのでそちらも厳戒態勢が敷かれていた。しかしフランス当局がパリ北駅付近の組織に踏み込み2人のアルジェリア人を射殺。そのひとりがナジム・マレクという男だった。えっ?じゃあ、2年勾留されていた男はいったい誰?公安課が別人のナジム・マレクを逮捕したってこと?無実なのに2年も勾留されていた男。
無実の方のマレクははアルジェリアの元兵士。軍の指示に従わず脱走し移民トラックに乗って家族と密入国。投獄中に過激派の男が接触してきて、交換条件で仕事を頼まれたのだ。彼の狙撃の腕を見込まれアルジェリア銀行総裁の暗殺をしろと。

犯人グループは息子のパスポートは仕事が終わってから渡すと言い、その後家族まで人質に取られてしまった。彼はもう普通の精神状態ではない。銃を受け取り射撃の位置に着く。
ザファーは彼を止めに、そしてアダムとフィオナ達は人質になっている家族を救出しに向かった。
外務省からアルジェリア銀行総裁に対する通常の警護依頼がハリーの元へ入ったが、ハリーは時間がないので替え玉を使わず総裁自身を囮に使って事を収めようと。ひゃ~危険な賭け。替え玉か~。そうえいば映画「バンテージ・ポイント」でも替え玉ってあったなぁ。

狙撃態勢に入ったマレク。止めるザファー。だが家族の無事が証明されない限り銃を置かない彼に対してザファーは発砲命令をハリーから受けていた。ザファーはギリギリまで説得し、ザファーの携帯から息子の声が聞けた。やっとマレクは銃を置く。ホッとする瞬間でした。

ハリーは公安課のシーモアが昇進を狙ってマレクの逮捕時の供述調書をすり替えたために2年も勾留されることになった事実をジュリエットに手渡す。

マレク一家はアイルランド政府が受け入れ、新しい経歴と名前でイギリスの生活援助で暮らせることになった。

事件解決はしたが、それぞれが複雑な思いだった。今回から任務に加わったアダムがスカウトしたジョーはかなりショックを受けている。ザファーのルームメイトを受け入れるように奨めるアダムだった。1年目は滅入るからと。
ジョーと話すアダムを迎に来たフィオナ。二人で帰る姿を見るジョーの目が怖かった。大丈夫ですかね?

マレクの息子が人質として囚われている時に父親に抱きつかなかったのは、決して忘れてしまったわけではないが相当辛い思いをしてきて、今も人質になっているのでショック状態だったのだろうなぁ。父親の無実が分かり、一家で再出発出きることになって本当によかった。父の待つ車に駆け寄る息子の姿がよかった。
そして、アダムの今回の判断もビックリでした。部屋に息子を連れて立て篭もった犯人に対して発砲する際に120センチ以下は発砲するなと命令。ひや~、一歩間違えれば当たっていたかもと考えると恐ろしい。ハリーもアダムもザファーもそれぞれ現場での判断が素晴らしかったです。
次回は、フィオナが危険な目に遭うのか?アダムが妻を必死に探している予告が!
テーマ:★海外ドラマ★
ジャンル:テレビ・ラジオ
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