海外ドラマ,映画,洋楽が好き。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スーパーマン リターンズ
2006年09月23日 (土) | 編集 |
スーパーマン リターンズ (Blu-ray Disc)スーパーマン リターンズ (Blu-ray Disc)
(2007/03/09)
ブランドン・ラウス

商品詳細を見る


「X-MEN」シリーズの監督を務めたブライアン・シンガーがシリーズ最終章となる「X-MEN ファイナルディシジョン」の監督を降りてまでこの作品の監督を務めた彼の愛が詰まったすばらしい作品でした。そして次回作を期待できるような結末でした。スーパーマンはやっぱり不滅そして永遠のヒーローですね。大画面で見てきてほんとによかったです。

 スーパーマンシリーズ映画をテレビ放映されたものそしてドラマ「ヤングスーパーマン」をテレビで観てはいるものの映画館で見たのは初めてでした。映画館に足を運んでまで観ようと思ったのは「X-MEN」シリーズの監督を務めたブライアン・シンガーが監督しているということ、そしてレックス・ルーサー役をケビン・スペイシーが演じていると言うことそして「X-MEN」シリーズでおなじみのサイクロップス(スコット)役のジェームズ・マーズデンが出演していることでした。

 実に最高でした。ブライアン・シンガーが描くスーパーマンは彼が少年時代に始めて観た「スーパーマン」にすごく感動しそしてスーパーマンの中に自分と同じものをみつけらしいです。彼は養子でいつも孤独感・疎外感を持って過ごしていたらしいです。そんな彼がものすごく敬愛する「スーパーマン」だからこそ「X-MEN ファイナルディシジョン」を降りてまで手がけた彼の愛がたっぷり込められた「スーパーマン リターンズ」でした。すごく感動できました。

 そして、ケビン・スペイシー演じるレックス・ルーサーもつるつる頭でケビン・スペイシーのもつ凄みもぷらすされてとてもよかったです。ブライアン・シンガーとは映画「ユージュアル・サスペクツ」以来の仲で、ケビン・スペイシーにとって今この世界で成功しているのはブライアンの「ユージュアル・サスペクツ」のお陰だそうです。レックス・ルーサー役しっかりハマっていてよかったです。

 そしてそして、「X-MEN」シリーズでおなじみのサイクロップス(スコット)役のジェームズ・マーズデン。「X-MEN」シリーズではいつもサングラスを掛けていてなかなか彼のハンサムな素顔が拝見できないのですが、「スーパーマン リターンズ」ではしっかりハンサムなお顔たっぷり楽しめましたです。彼ってドラマ「LOST」出演のブーン役イアン・サマーホルダーといわずと知れたイーサン・ホークを掛け合わせたようなハンサムなお顔なんですよね。「スーパーマン リターンズ」ではたっぷりたっぷり楽しめました。(ちなみに今回の「X-MEN ファイナルディシジョン」の方ではあっけないくらいの出演でしたが・・・)


そしてやっと今回のストーリーの感想です。
 オープニングは一つの惑星が爆発し粉々に飛び散り、そしてあのスーパーマンのテーマソングと共に出演者達の名前が浮き出してきて宇宙を飛ぶスーパーマンの目から見た風景なんでしょうか「スターウォーズ」を思わせるような豪華な演出でした。実はもう一度映画館で見てみたいぐらいすばらしかったです。まるでジェットコースターにでも乗っているかのように。DVDとかではあの臨場感は味わえないだろうと言うくらいすばらしかったです。

 母マーサのいるスモールビルにまた隕石が落ちてきた。マーサが近づいてみるとそこにはクラークがいた。忽然と姿を消したクラークが5年ぶりに母のいる故郷に戻ってきたのだ。宇宙をさ迷い答えを見つけ出そうと思ったけれど地球が自分の居場所だと思ったようです。
 そして、メトロポリタンの新聞社に復帰したのです。しかしかつてスーパーマンと恋仲になった新聞社女性記者のロイスが結婚はしていないものの家族(夫or恋人?)を得てそして息子まで存在していた。すごくショックを受けるクラーク。おまけに突然姿を消したスーパーマンに怒りを感じた彼女or一番スパーマンのことを理解している彼女は「なぜ世界はスーパーマンを必要としないか」言う記事でピューリッツァー賞を受賞することになっていた。

 ここでやっぱりコミックだな~って思ったところはシャトルが故障してジャンボジェット機を救うシーン。あんなに急上昇したり急落下しておまけにロイスは機内をあっちこっち飛ばされまくっているのに誰も怪我一つしないで球戯場に無事着陸させちゃうスーパーマン。可笑しかったけれど迫力ありました。

 定番のスーパーマンとロイスの空中散歩もありました。
レックス・ルーサーの豪華なクルーザーにロイスと息子がとらわれてしまったシーン。ものすごく豪華なのにFAXが不自然で似合わないなって思っていたら、ロイスが助けを求め利用するために置いてあったのでしょうか?もうちょっとレトロっぽいFAXとかにしてくれればよかったのですが、そこだけちょっと残念でした。

そして今回何よりビックリしたのが、ロイスの可愛い息子。ママの危機に喘息の発作が起きたのかと思いきやグランドピアノを吹っ飛ばしてしまったではないですか。彼はロイスとスーパーマンの愛の証ではないですか。スーパーマン2世ってことですよね。ドラマ「ヤングスーパーマン」を見ていても分かるが彼もまだ自分の力に気づいていないみたいですね。そうするとロイスの恋人リチャードはどうなっちゃうの?ってリチャード役のジェームズ・マースデン好きの私はちょっと心配しちゃいました。

 で、スーパーマンが危篤状態になった時にロイスが耳元でささやいたのは・・・・。病院に運ばれ懸命な治療を試みようとするシーン。おいおいっ、人間の医療技術でスーパーマン救えるのって笑っちゃいましたけれど、やはりスーパーマンを救ったのは愛でしたね。
 そして回復したスーパーマンは息子の元へ。そして息子へ愛情たっぷりと疎外感・孤独感を感じることがあっても自分がいるよってなことを伝えていた。すごく幸せそうな顔のスーパーマン。すごくジーンと来る感動のシーンでした。スーパーマン自分と同じ惑星の者は誰もいないと淋しく宇宙の旅から帰ってきましたがここ地球に答えがあったようですね。そしてロイスに「いつも会えるよ」って幸せそうに去っていった。スーパーマン2世も誕生。やはりスーパーマンは永遠に不滅のヒーローですね。次回作も期待したいものです。


ちなみに「X-MEN ファイナルディシジョン」の感想はこちらです。


テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
文部省推薦の映画だと思う。
ラストのシーンほんとうによかったですよね。スーパーマンの愛情あふれる表情がいい。児童虐待するダメ親、この映画をみろっ。私が中学生の頃と違って、この映画、子供に受けなかった。悲しい。愛と正義って、もう古いのかなー。スーパーマンのサイトに感想を書きこみたいばかりに、主人にパソコンの使い方を教えてもらった。ここまで打つのに30分ー。疲れた。が、原始人脱出だー。
2006/10/03(Tue) 08:46 | URL  | みさねこ #-[ 編集]
みさねこさんへ
はじめまして。こんにちは!!
「スーパーマン リターンズ」をご覧になって、すごく感動なされてこちらに遊びに来て下さったのですね。ありがとうございます。
私も今年見た映画の中でお勧め度★★★★★だと思います。
この映画、お子様には受けなかったですか?年齢が違えばまた感じ方も違うのでしょうが、日本人にとってスーパーマンは子供っぽいヒーローもののお話って感がありますが、とてもいい作品でしたよね。スーパーマンの息子を見つめ語るシーンはすごく感動的でしたよね。
また、気張らずいつでも遊びに来てくださいね。
2006/10/03(Tue) 19:04 | URL  | りりか #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
※管理者の判断により不適切と思えるコメント・TBは削除させいただくことがあります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。