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CSI:NY2 第22話「奪われた家族」/Stealing Home
2008年05月03日 (土) | 編集 |
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ステラが捜査に復帰していますが、目の下の痣が痛々しい。心の傷は大丈夫なんだろうか・・・・・。
ダニーとリンジーの担当事件
イーストリバーで見つかった女性の死体。害者は人魚の衣装を着ていた。遺体の胸元には小切手とお金が残っていた。小切手を切った人物をあたって彼女の昨日の行動が分かってきた。
彼女は小切手を切った男の所有するヨットで催した男の娘の誕生パーティーで娘の大好きな人魚の衣装を着て歌を歌うために招かれていたのだ。
男の証言によると女性はバックを海に落としてしまったので代金の小切手とは別に現金も手渡し、そして家が近くだからと人魚の衣装のまま帰っていったと言う。

その後、衣装のスパンコールが他に落ちている場所を見つけ、そこが殺害現場と分かってきた。そこには被害者が付けていたヘヤーコームも落ちていてそれについていた指紋から犯人を割り出した。

被害者女性はNYで歌手を目指して出てきた19歳のカントリーガール。リンジーと同じモンタナ出身だったことからリンジーはいつも以上に複雑な思いで捜査に取り掛かっていた。
犯人の男は過去にもいくつかの犯罪歴を重ねてきた男でついに殺人を犯したのだが、その動機がわからないままだった。リンジーは答えの出ない結末に胸がスッキリしない。マックにいつも答えが出るわけではないと言われたが刑務所に答えを聞きに行くのだった。でも答えは得ることは出来ないままだった。リンジーはまだまだ青い。いつかはマックのようになるんだろうか・・・・。


マック&ステラ&ホークスの担当事件
自宅前で目を撃たれ死んでいる男の事件。その男はふたりの妻を持つ男。マックとステラは彼らの関係が理解できないで困惑。その後、さらに複雑な関係が分かってくる。もうひとり彼らのベットでのお楽しみを見るだけのピンチヒッター役の男がいるのだ。その男をあたると銀行マンで銃の所有許可を持っている。でもやっぱり彼らの趣味は到底理解しがたいもの。マックはその銀行に口座を持っていたのか別の銀行に変えようなんてこぼしていた。(笑)
目から取り出した弾を調べ、最初は目を一発で仕留めているのでプロの仕業かと思われたがピンチヒッター男の所持していた銃の弾で何か障害物をすり抜け目に当たったことが分かってきた。そして再び現場を調べ、発射残渣と血痕、弾が貫通した朝刊を見つけ犯人を突き止めた。犯人は本妻。彼女は夫を愛しているのにいつも2番目の妻を優先するのが許せなかったのだ。理解しがたい関係を築いてしまったからより複雑になってしまったのだろううか。

この事件の2番目の妻は、前の夫を銃で撃ち殺している。だが正当防衛が認められて罪には問われなかった過去を持っていた。ステラはフランキーとのことがあって復帰したばかり。気丈なステラだけに見た目は平気そうだがやはりつらそう。マックはステラを気にかけていたがステラの心は深く傷ついたまま。表面に出さない彼女はやはりプロですね。


今回のお話はリンジーとステラにとってどちらも胸にグサグサくる事件でしたが新人とベテラン女性の違いを観たように思った。やはり事件に感情移入してしまうとエイデンの犯した間違いへと繋がることだってあるわけだし・・・・。
マックはエイデンとの約束を守り、あの男を逮捕するために過去のレイプ事件を洗い出している。
次回の予告では車で見つかった丸焦げの焼死体あり。あれってまさかエイデンってことないよね???
テーマ:CSIシリーズ
ジャンル:テレビ・ラジオ
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