2008年04月28日 (月) | 編集 |
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トルコ、イスタンブール発の不法移民ルートがあると言う情報が入って来た。
その移民トラックにイスラム系のテロリスト、ヤズディが紛れて乗り込みイギリスに入り大規模テロを計画しており、また中東のある王子もその不法移民に関与しているいう情報だった。
MI5ではこれを未然に防ぐために動き出した。
ザファーは移民局職員としてイギリス訪問中の王子に近づくが失敗。そして今度はちょっとしたワナを仕掛けて接触成功。だが王子は自分のトラックであることは認めたものの移民輸送として使われていたことやヤズディとの関係を否定。
王子がヤズディと関係なくともヤズディはイギリスに入国する。テロを阻止するためにアダムがそのトラックに潜入しヤズディに2重スパイの話を持ちかけて寝返らせようという計画を実行することになった。
アダムの潜入は成功。だがアダムの正体がいつヤズディにばれないか緊張が続く。ついにアダムの正体がばれたがヤズディは2重スパイの話を受け入れ、MI5の監視下でイギリスに入国。
イギリスにはヤズディの到着を待っている下部組織がすでに存在するとヤズディは語る。その組織の情報をヤズディに吐かせ、男を拘束したが男は何も話さない。そこでヤズディと直接会わせて尋問させることに。これに反対するハリーだったが治安調整官としてジュリエットが断固やるべきだと言って引かなかったのでヤズディに尋問させることに。
ヤズディはテロの計画に王子も関わっているような話をその男とする。MI5は王子の関与を王子自身に告げるが王子は侮辱を受けたとご立腹。
アダムはもう一度ヤズディと男への尋問のテープを見て、その会話には裏があるのではと考えハリーに伝える。そこへジュリエットがやってきて王子の尋問をヤズディにさせるように言う。
ハリーは恐ろしい失敗の予感がすると反対するが、ジュリエットは指示するのは自分であって内相の命令でもあるとして引かない。仕方なくハリーはヤズディに王子を合わせるが・・・・・・・。
一瞬のうちにハリーの恐れていたことが!
そして公には王子の死は心臓発作として報道されていたが・・・・・。
ヤズディの本当の目的は王子暗殺。ヤズディはMI5の監視下にありながら暗殺を遂げてしまった。MI5の大失敗だった。アダムの意見を聞きジュリエットの強引さがなければと悔やまれる。これに懲りてジュリエットはハリーを今までのように半分脅迫のような命令をしなくなるだろうか?
そしてヤズディには靴紐すら武器になりそうな物を身に付けさせていなかったが、入室前に王子のメガネが武器に変わるとは考えなかったのだろうか?ハリーやアダムはヤズディを疑いつつも上からの命令だからと油断した結果だったのだろうか。驚きの結末だった。
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