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デッド・ゾーン5 第67話「ハンティング・パーティー」/The Hunting Party
2008年04月19日 (土) | 編集 |
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シーズン最終話。やっぱりこの人絡みのお話で締めくくってしまいました。でもちょっとビックリ過去に○○○○部隊に所属していたなんて!
ジョニーは応募したことを忘れるくらいの雑誌の懸賞でパソコンが当たったと喜びブルースに接続設定をしてもらっていた。するとまだ設定も出来ていないのにメールが届いた。

その頃、何者かの指示でネットでダンベリー副大統領のスキャンダルを暴露していた男達が狙われる。エンジニアが殺害されたが放送していた男フロストは殴られただけで無事。(何故彼だけ無事だったのかはその後分かる)
ジョニーはメールが届いた直後にヴィジョンでその様子を見る。ウォルトに相談し、その男達のいそうな場所に向かった。しかしエンジニアの死体は綺麗に片付けられていた。

自宅に戻ったジョニーは48時間以内に副大統領暗殺が行われることをヴィジョンで知る。ウォルトに相談しフロストの正体を知った上でこの事態を止めようと動き出した。
ヴィジョンではフロストの自宅にいたあの女性ケンドラが怪しい動きをとっている。ケンドラを探るうちにフロストに副大統領の情報を流していた男ウルフがジョニーに接触してきた。

しかしジョニーと接触した後すぐにウルフはあの女性ケンドラに殺害されてしまった。
ウルフを検死解剖した医師の話によるとオフレコだがウルフは軍が戦場で使う化学兵器の試験的製品によって脳の機能を一瞬でオフにされたと話す。死体を確認しようとしたがすでに何者かが持ち去っていた。しかし医師がウルフの体のタトゥーをポラロイドで撮っていたのでそのタトゥーに見覚えがあるウォルトはFBIの知り合いに頼んで調べる。そして極秘の情報を手に入れた。97年アフガニスタンに派遣された秘密のレンジャー部隊のタトゥーだった。任務終了後解散したとされている。その部隊が写った写真を見ると隊員にはあの殺されたエンジニア、公園で殺されたウルフ、あの女性ケンドラ、おまけに驚くことにマルコムも!
ちょっとびっくり!このマルコムが所属していた部隊って「ザ・ユニット」みたいな存在すら否定されている部隊のことですよね。凄腕ぞろいが揃っているあの部隊。その隊員たちがマルコムの指示で動いて必要がなくなったら処分されたってこと?マルコム自身が国に忠誠を誓ったそんなエリート軍人だったと言うのも驚きだが、そのマルコムが何を企んでいるというのだ。

ジョニーはマルコムを探ることに。そしていろんなことが分かってきた。副大統領暗殺はマルコムの企む計画の幕開けにすぎない。マルコムはジョニーのこともすべて計画に入れていたのだ。ジョニーにヴィジョンですべて見せ、すべてを知っても立証できないとわかっているからだ。パソコンがジョニーに届いたのも計画の一部だったのだ。
ジョニーはヴィジョンで副大統領に何が起きたのか見た。フロストは大統領暗殺者として利用されたのだ。これでスティルソンが次期副大統領候補として名前が挙がることになる。
恐ろしいことが起ころうとしている・・・・・・。
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