海外ドラマ,映画,洋楽が好き。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画:スルース/sleuth
2008年03月23日 (日) | 編集 |
スルース 【探偵】スルース 【探偵】
(2008/09/26)
マイケル・ケインジュード・ロウ

商品詳細を見る


監督:ケネス・ブラナー
出演:マイケル・ケイン、ジュード・ロウ

3月8日から公開中・・・・・
「探偵<スルース>」のリメイク作品らしいのだがそちらは未見。でも、舞台劇を映画化したもの、登場人物はマイケル・ケインとジュード・ロウだけという予備知識を仕入れてから見たので予想していた通りでなかなか楽しめました。

舞台はロンドン郊外にあるベストセラー推理作家のアンドリュー・ワイク(マイケル・ケイン)が暮らす豪邸。そこにひとりの若い男が訪ねてくる。彼は失業中の俳優マイロ・ティンドル(ジュード・ロウ)
ティンドルはワイクの妻マギーの浮気相手。ワイクはティンドルを豪邸に招き入れる。ワイクにはティンドルが何をしにきたのかは承知の上。そう、妻との離婚を迫りに来たのだ。
そこでワイクがティンドルにある提案を持ちかける。「妻に贈った100万ポンドの宝石が金庫にある。それを盗んで国外に売れば妻を満足させられるほどの大金がティンドルの手に入り、ワイクには保険金が入る。」ワイクはティンドルに強盗が入ったように見せかけて盗むように指示する。さっそくワイクのシナリオどおりにことを起すティンドルだったが・・・・・・。


既にあの豪邸の門をくぐった時からふたりの男のスリリングなゲームは始まっていた。第1セット、第2セット、そして第3セット。


舞台は豪邸の中だけでなのでふたりの表情や台詞がメインとなってくる。だからこそジュードらしさが引き出されているようで素晴らしかったです。「真夜中のサバナ」や「オスカー・ワイルド」でジュードが演じた男に愛される役や「ファイナル・カット」や「クロコダイルの涙」などの雰囲気が感じられやっぱりこれジュードプロディース作品だわねっとジュードの魅力満載でなかなか満足の作品でした。
89分という上映時間なのだが小説を読んでいるような細かい台詞。89分で1冊読み終えたような満足感でした。そして、リメイク前の作品ではティンドルの役をマイケル・ケインが演じていたということなのだが、そちらの作品も見てみたくなった。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
※管理者の判断により不適切と思えるコメント・TBは削除させいただくことがあります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。