海外ドラマ,映画,洋楽が好き。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エイリアス5 #91「犯罪組織シェッド」/The Shed
2008年03月05日 (水) | 編集 |
マーシャルの友人からゴードン・ディーンに繋がる情報が出て来た。今回もまたまたディーンを追います。

マーシャルの文通友達情報からイスタンブールのある研究所に強盗が入ったという情報を掴んだ。盗まれたのは冷戦時代ロシア軍が開発した神経毒の「サブスタン33」だった。これがゴードン・ディーンの手下の女の犯行だと考えたマーシャルはジャックたちに報告する。マーシャル曰くドアのハッキングの手口がDSRをハッキングしたのと同じだったからだ。PCの信号をたどるとプラハのある一角とまでたどり着いたという。そこでシドニーたちはプラハに向かうことになった。

ジャックはシドニーにトムとプラハに向かうように言うがシドニーはトムの資料を読んでトムと組むのを嫌がる。ディクソンはスローンがナディアの治療に繋がる情報を掴んだというのである男に接触するためその監視につくことになっていたからだ。

プラハに到着したシドニー達は、あるカフェにハッカーがいることを掴んで接触する。だがそのカフェにはもうひとりそのハッカーの情報を盗んでいる人物がいた。その人物は女性だった。逃げる女を追うトム。
女性を拘束し情報を吐かせようとするが、彼女はCIAの秘密支部の任務で動いているという。シドニーはレイチェルが自分がSD6にスカウトされた時と同じであることに気づいた。彼女はディーンの犯罪組織にCIAの仕事だとスカウトされたのだ。真実を知ったレイチェルは相当ショックを受けている。
レイチェルは2年前に技術部にリクルートされていて、今までのことをすべて話すといっている。

現場のエージェントでないレイチェルだったがサブスタン33のありかを見つけるためには彼女に協力してもらうしかなかった。彼女が事務所に戻って情報をマーシャルに送る方法しか手はなかった。
シドニーはレイチェルにいつも通りに振舞うようにいろいろ説明するのだが、彼女のショックは大きかったのでやはり変だと見破られてしまった。レイチェルがディーンのサーバーをコピーしているのを阻止するためにディーンは事務所ごとふっ飛ばしてしまった。レイチェルは何とか助け出せたが、レイチェルの同僚は犠牲になってしまった。


スローンに治療法があると接触してきた男アレクサンダーはただ個人的に娘をスローンのソボクダの実験で失っていて恨んでいてスローンを誘き出し仕返ししたかっただけだった。治療法があるなんて全くのうそだったのだ。


レイチェルは立ち直れるのだろうか?シドニーのような強さは彼女にはあるのだろうか?
スローンじいちゃんまたまた親バカ振りを発揮していますが、よく外出許可が下りたなぁ。ジャックの力添えがあったのかな?で、お金を持っていかれただけでまた檻に戻ったんですよね?
ところでカフェのハッカーってディーンと関係なかったの?なぜにレイチェルがそのハッカーのPCから情報をコピーしていたの?
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
※管理者の判断により不適切と思えるコメント・TBは削除させいただくことがあります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。