海外ドラマ,映画,洋楽が好き。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画:エリザベス/ELIZABETH
2008年02月28日 (木) | 編集 |
エリザベスエリザベス
(2008/08/06)
クリストファー・エクルストンジェフリー・ラッシュ

商品詳細を見る


監督:シェカール・カプール
出演:ケイト・ブランシェット、ジョセフ・ファインズ、ジェフリー・ラッシュ、クリストファー・エクルストン、リチャード・アッテンボロー、ヴァンサン・カッセル、ダニエル・クレイグ、ジェームズ・フレイン他

「エリザベス ゴールデン・エイジ」を見る前におさらいのつもりで見てみたのですが・・・・・
以前に見た時には知らなかったドラマ「ドクター・フー」のドクター役のクリストファー・エクルストンさんが出演していたことを発見してしまった。それからね、「オーシャンズ12」の怪盗ナイト・フォックスの名で知られるヴァンサン・カッセルさんもいるじゃないですか。改めて見直すとなんだか新しい味わいがあっていいものですね。
そして「エリザベス ゴールデン・エイジ」を見た後もなんだかもう一度見たくなってしまって見てしまった。まあそれは「ゴールデン・エイジ」がとっても素敵だったからその余韻に浸りたくっててのもあるんですよね。そちらの感想はまた後ほどに。



ヘンリー8世と2番目の王妃アン・ブーリンの子として生まれたエリザベス。その後、世継ぎを期待していたヘンリー8世の熱は冷めてしまいアンは処刑されてしまった。エリザベスは2歳にして母親を亡くし、また不義の子と言われることに。

エリザベス姫はメアリー王女の死去後、25歳の若さでイングランド、アイルランドの女王として即位する。
隣国の愛のない政略結婚の申し入れ(スコットランドのメアリーの甥のアンジュー卿(ヴァンサン・カッセル)のばかげた趣味に一番興ざめしたのかも(笑))、そして愛する男ロバート・ダドリー卿(ジョセフ・ファインズ)に妻がいたこと。妻がいる身分で女王であるエリザベスを愛しているというロバートに対して自分(女王)を妾にするほど愛しているのかと言い返すシーンは女王としてのプライドのようなものを感じた。
そしてさまざまな謀略が絶えずエリザベスの命を狙っていた。ローマ法王からのエリザベス暗殺命令やノーフォーク公爵(クリストファー・エクルストン)の加担などから身を守るためにもフランスかスペイン王と結婚を迫る側近達だったが、エリザベスは国と結婚することを決意する。バージンクイーンとなった。

若く可愛く恋するエリザベス姫が女王に即位しバージンクイーンとなるまでを描いた作品なのだが、私が一番印象に残ったのが「私は男の心を持つ女。父王の娘」とウィリアムに言うシーン。強運の星の下に生まれた運命だったのかもしれないが強い心をもつ女性であると感じるシーンでもあった。
ロバートとのダンスシーンは相手がジョセフ・ファインズだけに「恋におちたシェイクスピア」を思いだすようなロマンチックな素敵なシーンでした。

ただ、全体的に宮廷内の映像が暗いのがちょっと残念だったかな。




テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
私も「ゴールデン・エイジ」を観る前にビデオ(DVDは置いてなかった!)を借りて見ました。
いや~~、面白かったですね~!!
9年前より、きっと今のほうが楽しめたと思います。
ストーリーも面白いけど、なによりキャスティングが素晴らしかったです。
重厚なジェフリー・ラッシュ、男くさいエクルストン、奇人変人のヴァンサン・カッセル(笑)、
やさ男ジョゼフ・ファインズ、ローマの使者ダニエル・クレイグ、
豪華、豪華★

「エリザベス」は英国を取り巻く状況と、バージン・クウィーン誕生を描いたものでしたが、
「ゴールデン・エイジ」は人間女王に焦点を当てた映画でしたね。
どちらも見応えありました。
私はもう一回「ゴールデン・エイジ」を観に行きいたいな~と思ってますv-20
2008/02/29(Fri) 07:53 | URL  | atsuko #ncVW9ZjY[ 編集]
atsukoさん、こんにちは!
レンタルショップにはDVDなかったですか?貸し出し中でなくって?
私は今月CSムービープラスでちょうど放送されていたのでそちらでラッキーにも復習できました。

>9年前より、きっと今のほうが楽しめたと思います。
そうなんですよね。私も前回見た時はそれほどでもなかったような思いがあるんですが、「ゴールデン・エイジ」を見てからもう一度見たくなって帰ってきて速攻に見てしまいました。録画しておいてよかったです。

キャスティングいいですよね。もしかして「ゴールデン・エイジ」あっての前作かもしれないですね。両作とも何度でも見たいです。

>私はもう一回「ゴールデン・エイジ」を観に行きいたいな~
私も時間が許せば行きたいです。同じ作品を劇場でもう一度見たいなんて思えるのは久々かもしれません。それほど素晴らしかったですよね。
2008/02/29(Fri) 20:40 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
※管理者の判断により不適切と思えるコメント・TBは削除させいただくことがあります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。