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映画:学園天国/Whatever It takes
2008年03月03日 (月) | 編集 |
学園天国学園天国
(2003/02/21)
ジェームズ・フランコ、キップ・パルデュー 他

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スパイダーマンシリーズでおなじみのジェームズ・フランコ出演作と紹介されていたので、ジェームズ・フランコの青春物かぁ、ちょっと見てみようってな軽い気持ちでしたが、ありゃ、「ER」出演のこんな人に「プラクティス ボストン弁護士」出演のこんな人まで青春してるじゃないですか!ストーリーもなかなか楽しめたので見てよかったです。

ライアン(ERのレイ・バーネット先生役のシェーン・ウェスト)とマギー(ザ・プラクティスのルーシー・ハッチャー役のマーラ・ソコロフ)はお隣同士の幼なじみ。チョッピリ不良ぽいクリス(ジェームズ・フランコ)と学園一人気のアシュリー(ジョディ・リン・オキーフ)はいとこ同士。

ライアンはアシュリーに片思い。そしてクリスはマギーに何度もふられ続けて片思い?そんなライアンとクリスが恋の取引をしてしまいました。
ライアンが美人のアシュリーに惹かれるのは分かるけれどもどう見ても不釣合いなふたり。そしてクリスはマギーをただ落としたいだけだったってことなんですよね。こちらもどう見ても不釣合い。

ライアンとクリスの計画がうまく行きお互い意中の相手とうまくいきかけたのですが、ライアンはアシュリーの内面を知って外見とは違う彼女にげんなりすることに。そしてマギーはクリスに恋をしてしまうのだがクリスと取引したとライアンから打ち明けられてプロムの夜に大反撃に出ました。

ライアンはやっと気づいた自分の気持ちをマギーに打ち明けハッピエーエンド。

題名からして青春ものラブコメディだしお決まりのストーリーだろうと想像つくが、ライアンの友人達も脇ではいろいろ面白かったし、なんと言ってもあのちょっと医者ですか?っと疑いたくなるような「ER」のレイ・バーネット先生が初々しくって素直なさえない青年役をやっていたのも面白かったし、「プラクティス」の可愛いルーシーがもっと若くて可愛いんですもの。これ確かにジェームズ・フランコ出演作なのだが、主役はレイとルーシーですよね。あのラストですもの。
そそっ、ジェームズ・フランコのあのプロムの夜の下着姿にはあっぱれじゃ~。(爆)あ~、参った参った!

まあ適度に面白いし、「ER」のレイのファンの方にはお奨めの作品かも。もちろんジェームズ・フランコファンにもお奨め。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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