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デッド・ゾーン5 第65話「暴かれた真実」/Revelations
2008年04月18日 (金) | 編集 |
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今回のお話はバーディー牧師の若かりし頃のお話。っといっても素敵な想い出なんて言えるものではありませんでした。なんだか若かりし頃のバーディーってスティルソンと変わんないじゃないの?いや今でも時々欲に目がくらんで牧師とは思えない行動を取るバーディーですがね。
ジョニーの母ヴェラ・スミス図書館のオープンの日、バーディーに近づく女性。ジョニーはその女性ジェシカにバーディーが狙われるヴィジョンを見る。

ジェシカはバーディーの娘だと名乗る。バーディーは彼女が差し出した小切手を見て、彼女を娘だと認める。ジョニーはバーディーに彼女に狙われるヴィジョンを見たと警告するがバーディーは取り合わない。
仕方がないのでジョニーはブルースと一緒に彼女をヴィジョンで探ることに。

彼女のヴィジョンを追ううちにバーディーの過去が見えてきた。パーディーは今とは別の名前フランクリン牧師という名でいかさま信仰療養師として各地を相棒と転々と周っていたのだ。相棒が裕福で病弱な女性の情報を集めてきてバーディーがいかさま祈祷で上手く信用させて金を吸い取っていたのだ。
バーディーに騙され利用されたのはジェシカの母親クララだった。しかし祈祷はいかさま。クララは亡くなってしまい、罪を感じたバーディーはクララの娘ジェシカにそれ以後ずっと小切手を送っていたのだった。
クララは裕福で夫に先立たれた女性。これってジョニーの母親ヴェラに起きたことと似てない?っとブルースはジョニーに言うのだった。ジョニーにとって痛いところをつかれたようでなんだか不機嫌。


教会に来ていたジェシカが誘拐されたと言ってバーディーはジョニーに助けを求めてやってきた。犯人はあの時のパーディーの相棒。ウォルトに協力を頼もうと言うジョニーだったがパーディーはひとりで奴に会いに行ってしまった。後を追いかけるジョニー達。ジェシカとノーランは共謀してパーディーを誘き出し大金を奪い取ろうとしていた。しかしジェシカとノーランの考えていたことはちょっと違っていた。
ノーランに危うく殺されかけたパーディーだったが、ジェシカとジョニーが救い出した。

ノーランを逮捕し事件は解決。ジョニーはパーディーに母をクララのように利用したのかともう一度尋ねる。それに答えるパーディー。“違う、クララは神に立ち返るきっかけ、ヴェラは神が私に使わした”と言うのだが、う~ん、どう違うわけ?やっぱりどっちも利用したってことじゃないんですかね?しっかりちゃっかりスミス家の財産を教会に使っていますしね。ジョニーの信託財産にまで手を出しているんでしたよね。
それにジェシカに恨まれて当然のことだと言う割りにはジェシカに小切手をただ送っているだけで誠意を感じられない。欲深いところは全然変わっていないし、やっぱりパーディーは聖職者としてふさわしくないっとはっきりしたようなお話だった。

ジョニーはお人よしだが、こんなパーディーと良き関係を築くことはやっぱりなさそうですよね。どこまでパーディーに呆れたらいいのだろうか・・・。
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