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映画:アメリカン・ギャングスター/AMERICAN GANGSTER
2008年02月06日 (水) | 編集 |
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監督・製作:リドリー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、キューバ・グッディング・Jr、アーマンド・アサンテ、ジョシュ・ブローリン他

1968年のニューヨーク。黒人ギャングのボスのバンビー・ジョンソンが急死。15年間バンビーの運転手を務めたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)。フランクにとってはバンビーはキング牧師と同じくらい尊敬していた人物。バンビーの生き様をすぐ側で見てきたフランクは葬儀を終え新たな決意を固める。

フランクは当時の麻薬ルートとは異なる新しいルートを見つけ出した。
ベトナム戦争で米兵の間で麻薬が蔓延していることをヒントに、バンコクに派遣されている従兄弟のネイトを頼って単独で誰も考えなかった大胆な方法でコカインを大量に直接仕入れ安価で販売することだった。
フランクのビジネスは成功し運転手からマフィアが一目置くほどの麻薬王へと成功した。
だがそんなフランクがいつも気をつけていたことは、目立たない服装だった。だが恋人のエヴァにプレゼントされた高価な毛皮を着てモハメッド・アリVSジョー・フレージャーの試合観戦に出かけたフランクはリッチー(ラッセル・クロウ)の目に留まってしまう。今まで存在すら知らなかった黒人。マフィアのカッターノより前列のいい席に座る黒人の男。奴はいったい?

一方のニュージャージの警察署勤務のリッチーは張り込み中に100万ドルを発見し、手順に従ってきちんと届けだしたのだが当時の警察署内部では反感を買うだけだった。“カウボーイきどりか!”と罵声を浴び冷たい視線を受けるだけだった。リッチーの相棒もそれ以来同僚から冷たい視線を浴びつづけ、ついにフランクの商品=ブルーマジックに手を出し身を滅ぼしてしまった。そしてリッチーは完全に孤立してしまう。そんな頃、トバック検事から特別麻薬捜査班を設立し麻薬組織壊滅の支持が出る。リッチーをリーダーに数名の捜査官で暗黒街の捜査が始まった。
リッチーは唯一のクリーンな者のイメージの他に、女性にはだらしなく妻からは離婚を突きつけられ息子の養育権を巡って裁判中だったり、夜学に通って司法試験に合格したりといろんな面を見せる。

このふたりの男が対決する日。そして最後にはフランクはリッチーの協力をし・・・・・。

麻薬王のフランクを英雄視した作品ではないが、デンゼル・ワシントン扮するフランクはなぜだがすごくかっこいい。最後は暗黒街を生き抜く男同士・戦士の友情のようなものさえ感じた。
しかし、フランクのコカイン輸送経路にはビックリでしたね。あぁ、それからエンドロールの最後の最後までご覧あれ。ちょっとしたおまけシーンありですよ。
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