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FBI失踪者を追え!2 #23「自分を探して」/Without a trace
2006年09月07日 (木) | 編集 |
~ストーリー~
 なんだか浮かない顔で出勤して来たジャック。とうとうみんなに、奥様がシカゴのオフィスから昇進の話をもらってシカゴへ移ることになったので一緒に行くことに、そして転属願いを出したと、転属先では国内保安の仕事に就くこと、そして2週間後に出発であることを告げた。皆は驚きを隠せない様子。そんな中、マーティンはなんとか「よかったですね、もう決めたんでしょ。一緒に行くって・・・」なんてお祝いの言葉を述べている。ダニー、ビビアンは言葉もない様子。しかしサマンサはとてもショックを受けてぼろぼろに泣いている。涙が止まらないサマンサをマーティンが見つけちょっと驚いている。そこへ、ビビアンが仕事の話を二人に持ってきた。受付に女の子が相談に来ているので話を聞いてあげて欲しいと・・・。
 
その女の子は昨日、インターネットで自分の名前を検索してみたら「セリーン・アンドルーズを探しています」という記事が出てきたという。彼女の名前はセリーン・バーンズ。3歳の時にバーンズ夫妻に養子として引き取られていた。ネットの記事の女の子は13年前に誘拐されたという。セリーンには13年前のことは覚えていなくって、誰が誘拐したのか何があったのかわからないと。その記事は自分かもしれない。自分が誰なのか、どんなことがあったのか知りたくて調べて欲しいといってFBIにやってきたのだ。
FBIっていきなり一人の女の子が持ちかけてきた話で捜査に乗り出してくれるですね。先ずは地元警察で地元警察でも手におえない事件を担当するのがFBIだと思っていたからちょっとぴっくりでした。まあ、今朝はダニーは新聞読んでいたし、皆もゆったりしていたし事件もなくこのチームたまたま手が空いていたのかしら?

セリーンの本当の母親はローレン・アンドルーズ。彼女はコカイン中毒でリハビリ施設に入っていて、セリーンは14人もの里子を抱える里親の元に出されていたのだ。
自分はセリーンの父親と信じている刑務所から出てきたばかりの犯罪歴のある男マイケルがセリーンの居場所を養子ブローカーのある男を頼って捜し出した。そしてそこで惨めな生活を送るセリーンを見て取り戻したいと思った。養子ブローカーの男がニセの出生証明書を作り、マイケルは妹テレサと二人でセリーンを里親の元から連れ去った。しかし、2ヵ月後、刑務所から出たてのお金のないマイケルにその男が金を要求してきた。払えないというマイケルに今度は、5000ドルでセリーンを買い取ると言ってきたのだ。セリーンを欲しがっている夫婦がいると・・・。
そして、セリーンが幸せになることを願ってマイケルは再びセリーンを手放すことに。妹テレサ・カルドウェルが母親として養子斡旋所にセリーンを連れて行ったので、バーンズ夫妻はセリーン・カルドウェルという名前の女の子を養子にもらったことになっていた。
セリーンは実の母親ローレンに、そしてテレサと2度にわたって里子に出されたり養子に出されたりしていたのだ。そう、里親の元から連れ去られたセリーンとバーンズ夫妻の養子にした女の子セリーンは同一人物であったのだ。なんとも複雑な生い立ちだが、バーンズ夫妻が本当に子供を欲しがっていて大切に育ててくれたおかげて彼女は素直な可愛い女の子に育ったのだろう。一時はバーンズ夫妻が自分を誘拐したのかと疑ったセリーンだが、今回のことで自分に起きた本当のことを知り、心のどこかにあったわだかまりが消え本当の意味での親子になれたのではないでしょうか。
 セリーンの実の母親ローレンも一時は、娘を取り戻したいと思ったがセリーンのためにも今の両親といるのが一番幸せだろうと思いあきらめたようだ。サマンサの説得もあったようだが・・・。
自分の実の母親の過去を知っても恨む様子もないセリーン。バーンズ夫妻が素直な素敵な女の子に育てたからでしょうね。

 そして、セリーンを娘と信じ、娘の幸せを願ったマイケル。あの養子ブローカーにだまされて娘はひどい人生を送っているのではないかと疑っていたマイケル。娘セリーンは幸せな家庭にいることを知ってほっとしたことでしょう。犯罪者でもあるがわが子を愛する父でもあった。
 
 どうやら1番の悪党は、あの養子斡旋所の男だったようですね。あの男を捕まえに行ったビビアン、貫禄たっぷりでしたね。ジャックが次期ボスに推薦するだけあります。しかし、ジャック本当にシカゴに行っちゃうのでしょうか?自分の今の職より降格するんだから後悔するのは分かっていても、家族を最優先に考えたってことですよね。家族全員で一緒ににいることが大事だと。そこは良き夫・良きパパジャックですが、次週でシーズン2最終回。シーズン3ではジャックはどうなるのかしら?

ジャックとサマンサ、2年前に終わったことだというのにまだ引きずっているんですか。なんだかちょっとストーリーに交えて欲しくないお話でした。おまけにマーティンはジャックとサマンサのこと自分だけ蚊帳の外ってちょっとショックみたいでしたね。ダニーは知っているかどうかってサマンサ言っていたけれど、ダニーのことだから感ずいているんではないですかね~。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは~
TBさせて頂きました。
あの養子斡旋所の人は最低ですね。
とりあえずセリーンは自分の事を知り、
これからもっと幸せになってくれるといいですね。
私もサマンサがジャックのことを引きずっている事は
ストーリーに入れて欲しくなかったです。
2006/09/08(Fri) 01:03 | URL  | Jasmine #zF.Cle0A[ 編集]
最低男
Jasmine さん、こんばんは!
セリーンパパも犯罪者ですが、養子斡旋所の男が一番最低ですよね。でも、セリーンが素敵なご夫婦の養子になれてほんと良かったですよね。
やっぱりですよね、サマンサとジャックの最後のシーンカットですよね。いつまでもごちゃごちゃいらないです。
2006/09/09(Sat) 01:01 | URL  | りりか #-[ 編集]
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今回は緊急の事件ではなく、セリーン・バーンズと名乗る女の子が自分が インターネットに載っている、13年前に里親の家から誘拐されて行方不明の セリーン・アンドルーズかもとFBIにやって来て、彼女の身元を捜査した。 セリーンは3歳の時にカルドウェル家からバーンズ家に
2006/09/08(Fri) 00:49:55 |  海外ドラマDiary
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