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デッド・ゾーン5 第60話「聖戦は近い」/Articles of Faith
2008年01月25日 (金) | 編集 |
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ジョニーとブルースは休日にバーディー牧師の催しに立ち寄る。演説しているのは元牧師で今は地方政治に関わりのあるウィリアムと言う男。すばらしい演説だとバーディーは言うのだが・・・・。
会場で偶然にも以前は新聞記者だったデーナがテレビキャスターとして来ていた。デーナとジョニーは久しぶりの再会を喜ぶ。デーナから聖ヘリテージ教会の学生新聞の編集長を紹介される。
会場を出ようとした時、ジョニーは人種差別主義者の犯行と思われるような殺人事件のヴィジョンを見る。
心配になったジョニーはウォルトの協力を得て調べ始める。でも過去にそのような事件は起きておらず、今度はデーナの協力で調べることに。
デーナから紹介された聖ヘリテージ学生新聞の編集長からあの演説していたウィリアムの過去の情報を得て疑問を感じたジョニーはデーナとインタビューに訪れる。そこでまたウィリアムの息子ダリルがバットで誰かを殴るヴィジョンを見るジョニーだった。ダリルが犯人なのか?

その後、ウィリアムの過去の犯罪歴などの報告をウォルトから受けていると、本当にジョニーが見たヴィジョンと同じ事件が起きてしまった。殺人現場に向かったジョニーはヴィジョンで探り始める。殺害されたのはイスラム教徒であるパキスタン人のラシードという青年。憎悪による犯行なのか?

ラシードの家族、ウィリアムの息子ダリルなどを調べる。しかしまだ犯人ははっきりしない。そこでもう一度殺害現場を調べヴィジョンでウィリアムの息子ダリルは犯人ではないことが分かった。急いで保安官事務所に向かったがダリルは自分が犯人だとメディアを通じて自白してしまった。なぜ彼はやってもいなのに犯人だというのだ?疑問に思うジョニーはダリルに触れる。すると彼が死んで運び出されるヴィジョンを見る。急いで真犯人を挙げなければならない。ジョニーはラシードの妹に話を聞きに行く。そして真犯人をヴィジョンで知った。
真犯人はウォルトに任せて手配。しかしダリルの自白の理由が分からない。ジョニーはダリルに触れ彼の過去をヴィジョンで見る。そして自白の理由は分かったもののダリルが死んでしまうヴィジョンはまだ消えない。なのに彼は釈放されることに。ダリルが拘留所を出たところで真犯人発見。ジョニーとブルースは二手に分かれてダリルの命を救った。

ダリルの命は助かったものの過去の事件で裁かれることに、そしてジョニーが見たダリルの過去のヴィジョンはゾッとするものだった。誰がダリルに・・・。
今回の真犯人の予測はついたものの、この問題の解決は・・・・。

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