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映画:スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
2008年01月24日 (木) | 編集 |
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)
(2008/06/11)
ジョニー・デップヘレナ・ボナム=カーター

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監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール他
ジョニー・デップの歌声を聴きたかったら観るしかない。でも、でも今度のジョニー・デップは殺人鬼なんですよね~。
俳優陣はジョニー・デップのほかにヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポールっとくればちょっと不気味な「ハリーポッター」の雰囲気はあるもののミュージカル映画なわけで歌を歌いながらトッドさん(ジョニー・デップ)は商売道具のカミソリで次々と・・・・・なんですよね。


19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営んでいたベンジャミン・バーカー(ジョニー・デップ)。ある日、彼の美しい妻を奪おうと悪徳判事のタービン(アラン・リックマン)に無実の罪で投獄されてしまうベンジャミンだった。
15年後脱獄したベンジャミンは名前をスウィニー・トッドと変えフリート街へ戻ってくる。
しかし、パイ屋を営むミセス・ラベット(ヘレナ・ボナム=カーター)に妻と娘の悲惨なその後を聞き、スウィニーは商売道具のカミソリでタービンへの復讐を決意するのだった。
スウィニーの協力をするのが理髪店の1Fでパイ屋を営むミセス・ラベットだった。ラベットの店のパイはロンドン1番まずいと評判だったが、ある日突然美味しくなるのであった???


途中、ホームレスのような女性が登場するのだが、この女性ってもしかして?って思っていたらう~んやっぱりでした。
タービンの殺害に失敗したスウィニーは狂ったように店に来るお客を次々・・・・・。ついに目的を果たしたものの・・・・・。

狂気に駆られた男の復讐劇には違いないのですが、愛もいっぱい描かれていました。ただ、血しぶきが飛び散るシーンもあるので苦手な人はご用心かも。

テーマ:スウィーニー・トッド
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
見てきました!
見てきました。
ミュージカルになっている事でその毒気は薄まっているとはいえ、救いのないお話でしたね。そのうえ先端恐怖症の自分はナイフが光るたびドキドキしながら見ていました(汗)スプラッターシーンは平気なのに(爆)
2008/01/31(Thu) 12:36 | URL  | HAN #zDjm6c4Y[ 編集]
カミソリがキラリ!
HANさん、こんにちは!
HANさんもご覧になられたのですね。やっぱりジョニー・デップ&ティム・バートンっとなれば観客も多いですが、ちょっとドキドキしちゃいましたよね。(笑)
でもミュージカル映画なので歌にあわせて、ひえ~って感じでちょとは和らぎましたね。(笑)
私、しばらくミートパイ食べれないです。。。。

でも、言い過ぎかもしれませんがシェイクスピア風にロマンスもありと、怖かったけれどもうまく仕上がっていたように思います。「オペラ座の怪人」のようにちょっとだけ感じました。
2008/01/31(Thu) 23:21 | URL  | りり・か #wHhvrTWQ[ 編集]
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